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    <title>和田 嘉弘ブログ わふう</title>
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    <updated>2012-02-01T07:46:55Z</updated>
    <subtitle>取締役COO　和田のブログです。</subtitle>
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    <title>36歳のお祝いをしてもらいました</title>
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    <published>2012-01-31T13:29:55Z</published>
    <updated>2012-02-01T07:46:55Z</updated>

    <summary>36歳になりました。社員のみんな、Facebookを初めとしていろいろとお祝いの...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
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        <![CDATA[<p>36歳になりました。社員のみんな、Facebookを初めとしていろいろとお祝いのメッセージを頂いた皆さんありがとうございました。</p>

<p>社員のみんなからはサプライズで布袋柄のケーキをもらいました（^-^;<br />
ちなみに、布袋寅泰氏は明日50歳の誕生日です。ケーキ屋さんはきっと本人に作ったと思ったのでは。<br />
<img alt="cake_hotei1.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/cake_hotei1.jpg" width="446" height="266" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>心遣いある社員に囲まれて幸せです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>会社が11年目になるので当たり前のように自分も歳を取って行くわけですが、周りの諸先輩方から話を聞く通り、時間感覚が加速度的に早くなってきてます。健康や見た目なんかは抗っていこうと思っていますが、こればっかりはどうにもなりません。歳を取ったなりにうまく時間と付き合って行かなきゃですね。</p>

<p><br />
2012年の新春企画で技評さんで書かせて頂いた「<a href="http://gihyo.jp/design/column/newyear/2012/webcreative-prospect">Web制作の未来</a>」やWebSig1日学校の開催趣旨で<a href="http://1ds.websig247.jp/2010/about.html">2010年</a>、<a href="http://1ds.websig247.jp/2011/about.html">2011年</a>とずっとつらつらといってきましたが、20世紀的ビジネスと21世紀的ビジネスの割合が後者の方がやりやすい社会に変化したと思います。</p>

<p>引き継ぐものと引き継がないものがあるので、どこかで聞いたような台詞ですが、痛みも伴うし、リスクもあるけれど、今なんだろうなって思っているものがいくつかあります。キーワードとしては「インバウンドマーケティング」が大きなキーワードの１つです。</p>

<p>インターネットと接して15年経って、どこかもんもんとしてきたことも現実とリンクしてきた感があって最近はちょっと気持ちよい感じがしてます。</p>

<p>公私共々、今年1年も皆さまといろいろと絡ませて頂くと思いますのでよろしくお願いいたします。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>WebSig1日学校2011振り返り</title>
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    <published>2011-09-14T15:40:52Z</published>
    <updated>2011-09-14T18:58:30Z</updated>

    <summary>WebSig1日学校2011が無事終了しました。 http://1ds.webs...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
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        <![CDATA[<p>WebSig1日学校2011が無事終了しました。</p>

<p><a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/websig1ds_1.jpg"><img alt="websig1ds_1s.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/websig1ds_1s.jpg" width="450" height="207" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><a href="http://1ds.websig247.jp/2011/">http://1ds.websig247.jp/2011/</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>■キーワード：考えぬくと授業構成<br />
昨年から始まったWebSig1日学校のコンセプトは「未来のあなたとWebを変える1日」です。昨年は正直、続きものに出来るかまで想像出来ていなかったのですが、今年もこのコンセプトは変えずに行こうと決め、今年のキーワードとして「考えぬく」に決めました。</p>

<p>「考えぬく」に至るまで、かなりいろんなアイデアが出たのですが、馮さんから「考える」というキーワードをもらい、そこから「考えぬく」にしました。</p>

<p>「考えぬく」とした背景は、<a href="http://www.ini.co.jp/corporate/principle.html">インテリジェントネットのクレド</a>に、「私は、仮説を立て、考え抜き、結論を出すことを大切にします」というのがあります。その解説に、悩むと考える、そして考え抜くは違う。悩むは無目的、考えるには仮説、問いが必要。そして考え抜くのは答えを出すこと。答えが正しいかが問題ではない。というのがあり、そこから、今回のテーマとしてもふさわしいであろうと言うことから、今回の「考えぬく」に決めました。</p>

<p>国語、算数、社会といったメタファーと授業内容のひも付けは昨年も難しかったところだったので、今年はやめることも考えたのですが、そこは、やっぱり学校。残しつつ、こちらにも、算数はスキルアップ、国語はキャリアパスというキーワードをつけて、ブレを無くし、キャリアパスについての要望が多かったことから、自分の主戦場じゃないものも勉強しよう、ということで選択授業として職種拡張という授業も設けてみました。</p>

<p>クラスもフロントエンジアクラス、Web担当者クラスの2クラスを追加し、結果的には、昨年は社会まで8コマだったのが、16コマという倍増（笑）。モデレーターからはパンクするという声も出つつ、広げる役割とまとめる役割を意識して（ホントですよ）広げました。</p>

<p><img alt="20110822_websig_1day2011_01s.png" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/20110822_websig_1day2011_01s.png" width="500" height="544" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
■先生探しの旅<br />
コマ数が倍増したので先生捜しも倍増です。WebSigモデレーターの人脈はもちろん、昨年に引き続き登壇して頂いた荒井さんには早くから相談させて頂き、Web担当者Forumの安田さん、最後は坂西さんの奥さんまでｗ、ホントにたくさんの皆さんにご協力頂きました。僕らは知ってるけれど先生は知らないというところへアタックもしつつ、最終的にはすばらしい方々にお願いできました。</p>

<p>先生との企画は私と馮さん、安藤さんと詰めていきました。先生方へは、資料の使い回しもできない（ここが参加して頂く皆さんにも有意義だとは思っているのですが）無理難題をお願いして苦労をおかけしました。快く引き受けて頂き、そしてすばらしい授業を行って頂きありがとうございました！</p>

<p>■準備期間<br />
昨年開催した11月がすごく寒くて、ストーブまで持ち込んだので、今年は気候が良い時期にやろうと決めたのですが、9月は上期の締めということもありモデレーターもみんな多忙。大崎さんに登録してもらったバックログのタスク数が半端じゃありません。見える化されると、去年、今年より少ないメンバーでどうやってこなしたかが不思議でなりませんｗ。</p>

<p>モデレーターは、前回同様2泊3日の旅です。前日入りしてイスや机の搬入にはアルバイトさんにも入ってもらい、チームに分かれてセッティング。みんな汗だくです。</p>

<p>■そして当日<br />
○開校<br />
快晴はすばらしいが暑い！業務用扇風機ももちこんだのですが、若干不安な暑さです。。（イス、机、PA機材も全部持ち込みなんです！）。体育館の開校で壇上に馮さんと上がったのですが、扇風機はみんな会場に向いているのですさまじい暑さ。あまり汗をかかないタイプなのにびっしゃりです。馮さんからは滝のような汗がｗ</p>

<p><img alt="senpuki.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/senpuki.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>先生方の話を聞きたいと思って参加して頂いている方も多いと思うのですが、コンセプトや授業構成の意図が伝わったらいいなと思ってます。Tipsはいっぱいありますからね。</p>

<p>昨年もだったのですが、土曜の八王子、朝10時開校という中、開校時には90％以上の方がそろっていて、最終的にも92％以上の皆さんに参加頂けたのはこういったイベントではすごい参加率です。改めてありがとうございます。</p>

<p><img alt="kaikou.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/kaikou.jpg" width="450" height="299" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>ちなみに遅刻者へはやさしい誘導つきのサービス精神です。<br />
<img alt="chikoku.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/chikoku.jpg" width="450" height="299" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>○給食、レッドブル、コスプレまで<br />
スタッフが一番残念なのは、授業を聞けないこと。インカムをつけてみんな走り回っています。学校を生かすしかけとして今回は給食も！ということであやちゃんを初めとするみんなにがんばってもらいました。</p>

<p><img alt="curry1.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/curry1.jpg" width="450" height="299" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><img alt="curry2.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/curry2.jpg" width="450" height="299" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>配膳に時間がかかってすみません。でも、残さず食べて頂いた方がほとんどで、好評だったようでなによりです。</p>

<p>当日は学校ならではのコスプレ、自然たっぷりの環境にリスの登場、レッドブルガールまでイベント盛りだくさん。</p>

<p><img alt="event.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/event.jpg" width="450" height="306" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>■授業<br />
授業内容は私自身もしっかり聞けていないのもありますが、公式サイトや各メディアでも書かせて頂くのでそちらで別途お知らせしたいと思います。</p>

<p>■ワールドカフェ<br />
説明の時にも話させて頂きましたが、本当はもっと時間を掛けてやるもので簡易版となっています。参加型をコンセプトにするWebSigでは早くから実践してきましたが、今回は多様な職種の方がいらっしゃったので楽しめたという声も多く頂けて良かったです。</p>

<p>ワールドカフェの問いは、WebSig1日学校2011のキーワード「考えぬく」から、<br />
テーマ１： （Webの）仕事を通して社会に提供している価値とはどんな事でしょうか<br />
テーマ２：あなたが仕事を通して社会に提供したいことを実現するために、明日から取り組める小さな一歩は？<br />
とさせてもらいました。</p>

<p>開校で話させてもらった「変化」に関係するのですが、食べるために仕事をしている、という方は減ってきていると思います。では、なぜ（Webの）仕事をするのか。なかなかここまで立ち返ることも少ないと思いますが、スキルアップ、キャリアパスを考えぬいて、なにか小さな答えを出すためには考える必要があると思っています。<br />
テーマ１では、みんなの意見も他花受粉しながら広げて、テーマ2では自分に向き合う。短時間だったので大変だった方もいたようですが、なにか小さな一歩となる「考えぬいた」答えを出せたでしょうか。</p>

<p><img alt="wf1.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/wf1.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><img alt="wf2.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/wf2.jpg" width="450" height="299" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><img alt="wf3.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/wf3.jpg" width="450" height="299" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>ここから無事に閉校を迎え、あっという間でした。</p>

<p>■懇親会<br />
ワールドカフェで会話も暖まっているので、先生も交えて皆さん会話が弾んでいたようです。参加型はなかなか難しいですが、こういった大きめなイベントは知り合いがいないと参加しにくいところもあるので、この仕組みはいいなと思っています。</p>

<p>懇親会では大プレゼント大会。スポンサーの皆さんから書籍やTシャツすてきなプレゼントをたくさん頂きました。目玉はAdobeさんからのAdobe Creative Suite 5.5 Web Premium。WebSigからはEye-Fi PRO　+ EverNote1年分利用権セットです。じゃんけんと体育館ならではでフラフープで決勝。<br />
勝ち抜いた方おめでとうございます！</p>

<p><img alt="konshinkai1.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/konshinkai1.jpg" width="450" height="299" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><img alt="konshinkai2.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/konshinkai2.jpg" width="450" height="299" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>というところで、無事に当日を終えました。</p>

<p>■打ち上げ、撤収<br />
昨年同様、体はがたがたなので酔いが回りますが、この1杯はなかなか他では得難いものがあります（笑）<br />
<img alt="uchiage1.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/uchiage1.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>最終日は撤収日。昨年の経験もあってスムーズでしたが、さらに体ががたがたなのでこたえます。頑張って事後タスクまでまとめて最後に集合写真。あっという間の2泊3日が終わりました。</p>

<p><img alt="last.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/last.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>■ボランタリーで動くと言うこと<br />
今年は大崎さん、三国君、金田君を新メンバーとして迎えることが出来、安藤さんも今年はフル参加ですｗ。<br />
<a href="http://1ds.websig247.jp/2011/committee.html">WebSig1日学校2011実行委員</a><br />
レギュラーのモデレーターも今回の実行委員も全員がボランタリーで動いています。お金の関係がないコミュニティとしてのメンバーで大きな事をやるというのは、難しくもありますが、その分、仕事では得られない経験が出来ているという実感は以前からあります。</p>

<p>ひとりひとり関わっている動機やモチベーションは違いますが、なにをやるかも重要ながら、誰とやるかというところもメンバーですごい大切なことになってきています。<br />
ボランタリーの動き方として正解は１つじゃないですが、7年続けられてきて、少なからずの評価を頂いているいるというのは誇らしいことだと改めて思っています。</p>

<p>参加者の方から、来年は運営に関わってみたいというTweetも頂いたりするのは、参加型をコンセプトにするWebSigとしては素直にうれしいなと思います。是非、1ds@websig247.jpへご連絡ください！</p>

<p>最後に、遠方からも含め朝早くから参加して頂いた皆さん、多忙な中、無茶なリクエストに快くこたえて頂いた先生方、さまざまなご支援を頂いたスポンサーの皆さん、初の試みだったサポーター、レポーターにご参加頂いた皆さん、実行委員の皆さん、ありがとうございました！<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ISMS（ISO 27001）取得しました</title>
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    <published>2011-06-17T10:30:05Z</published>
    <updated>2011-06-17T10:31:05Z</updated>

    <summary>従来より取り組んでいた情報セキュリティマネジメントをより一層強化するために、IS...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/home/../">
        <![CDATA[<p>従来より取り組んでいた情報セキュリティマネジメントをより一層強化するために、ISMS（ISO 27001）を取得しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="isms.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blogi_mages/isms.jpg" width="500" height="751" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
2008年から<a href="http://www.ini.co.jp/security-policy.html">情報セキュリティポリシー</a>を初めとして、社内でも情報セキュリティマネジメントには力を入れて来ていました。ISMSには以前から、より体系的にマネジメントする上で興味があったのですが、正直、弊社の規模感で運用できるのかという不安もあり、取得に二の足を踏んでいたのですが、10周年を迎え、より一層強い組織作りを行うために取得をしました。</p>

<p>ISMSは2011年6月17日現在で約3800社程度とPマークの12,080社（2011年5月10日現在）に比べまだまだ取得社数が少ない状況です。ご存じの方も多いかと思いますが、ISMSはPマークと違って、決められた基準を守ればいいというものではなく、自社でリスクを把握し、その基準を定め、継続的にセキュリティマネジメントシステムを運用していくというしくみです。</p>

<p>インテリジェントネットでは、<a href="http://www.ini.co.jp/corporate/principle.html">経営理念、クレド</a>を通じて、会社はステークホルダーが幸せになるためのしくみと定義しています。ISMSもバッジとして名刺に刷り込まれるものだけではなく、社内からのインシデントが上がってこなければ良いものにはなりません。確かに運用は大変かもしれませんが、インテリジェントネットの考え方に合うしくみだと思っています。</p>

<p>今後も、全従業員で形骸化させることなく、ISMSの維持・向上を図り、クライアントはもちろんのこと、ステークホルダーが幸せになれる会社として磨きをかけていきたいと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>東北地方太平洋沖地震に関わる影響等について</title>
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    <published>2011-03-14T04:39:33Z</published>
    <updated>2011-03-14T05:44:30Z</updated>

    <summary>2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による被災者の皆さまには謹んで...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/home/../">
        <![CDATA[<p>2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による被災者の皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>弊社従業員に怪我等をしたものはおらず、全員の安全が確認できております。引き続き安全を確保しながら企業活動を継続致しますのでよろしくお願い申し上げます。</p>

<p>しかしながら、3月14日現在、交通機関、停電等の影響により、出社可能社員が通常の半数以下となっております。現在、節電および社員の安全を鑑み、自宅での作業許可を含め対応を行っております。お客様には個別でご連絡をさせて頂いておりますが、各種調整につきまして、ご迷惑をおかけすることがございましたら、何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。</p>

<p><br />
弊社と致しましては、企業のコミュニケーションデザインを支援する立場として、クライアント企業を始めとした、企業活動を引き続き支援させて頂くことで、微力ながら被災地の皆さまへ貢献出来ればと考えております。</p>

<p>被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。</p>]]>
    </content>
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    <title>WebSig1日学校振り返り（後半）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/home/../20101214-150641.html" />
    <id>tag:blog.ini.co.jp,2010:/home/..//1.85</id>

    <published>2010-12-14T06:06:41Z</published>
    <updated>2011-03-10T10:31:46Z</updated>

    <summary>WebSig1日学校振り返り（前半）に引き続き後半です。...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/home/../">
        <![CDATA[<p><a href="http://blog.ini.co.jp/20101206-123213.html">WebSig1日学校振り返り（前半）</a>に引き続き後半です。</p>]]>
        <![CDATA[<p><big>■当日</big></p>

<p>ある程度予想はしていたけれど、多少のトラブルもありつつスタート。八王子という距離で朝からだったのでどれだけ来てくれるか不安だったけれど、結構埋まっている。結果的には参加率92.03%！という驚愕の数字。ありがたい。</p>

<p>開校で企画主旨を話させてもらう。本当はもっと話したいけれどうまく伝わっただろうか。</p>

<p>ここからは、遊軍としてインカムをつけてうろうろ。結構細かく決めていても、当日はやはりいろいろ起こるもので走り回ることに。当然ながら授業はほぼ聞けません。本当は企画している側が実は一番聞きたいのですが。</p>

<p>無線LANも公開していないのに、Tweetはかなり盛り上がったのじゃないかなと思う。<br />
当日は全くハッシュタグの案内をしていないのに、みんなさすが慣れてる！</p>

<p><a href="http://togetter.com/li/74462">Twitterまとめ（Togetter）</a></p>

<p>午前中が終わると、進行が懸案だったケータリング。体育館で食べている人も多かったけれど、理科展示や他の教室、グラウンドなど学校というシチュエーションを楽しんでくれている人も多そうで一安心。</p>

<p><a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/96_large.jpg"><img alt="96_large.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../assets_c/2010/12/96_large-thumb-450x337-46.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
茨城から遙々来てくれたケータリング業者さん。本気です（笑）。お弁当もおいしかった。</p>

<p><a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/88_large.jpg"><img alt="88_large.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../assets_c/2010/12/88_large-thumb-450x337-47.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
小学生用の机と椅子が残っていた教室はやっぱり人気。</p>

<p><big>■理科展示</big></p>

<p>お昼休みは理科展示も。<br />
<a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/94_large.jpg"><img alt="94_large.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../assets_c/2010/12/94_large-thumb-450x337-50.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
カヤックさんから<a href="http://jsdo.it/">jsdo.it</a>と<a href="http://wonderfl.net/">wonderfl</a>を展示してもらった。授業が終わった林さん笑顔！</p>

<p><a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/86_large.jpg"><img alt="86_large.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../assets_c/2010/12/86_large-thumb-450x337-51.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<a href="http://techno-shugei.com/">テクノ手芸部</a>さんのイクラはかわいいと人気！</p>

<p><a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/100_large.jpg"><img alt="100_large.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../assets_c/2010/12/100_large-thumb-450x337-52.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
ギリギリに参加頂いたのでサイトでご紹介できなかった<a href="http://aug5.net/">オーギュメントファイブ</a>さん。<a href="http://labo.aug5.net/">ラボ</a>ではいろいろなプロジェクトが見られます。</p>

<p><big>■算数・社会の予習と社会</big></p>

<p>体育館でやった授業以外は会場をちらっと覗くくらいでしたが、どこも学校ということもあって楽しそうな感じ。<br />
佐藤先生の授業は跳び箱なんかもあって豪華でした（笑）<br />
ほとんどの先生がスライドをがっちり作り込むというスタイルではなく、黒板やトークをいっぱい使ってもらい、「授業」らしくやっていただけたのは参加された方にも評判がよかったです。</p>

<p>内容を語れず悲しいのですが、唯一会場にいられた「算数・社会の予習」「社会」について。この2つの授業は、大きいテーマとして共通授業にさせてもらった授業。</p>

<p><a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/90_large.jpg"><img alt="90_large.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../assets_c/2010/12/90_large-thumb-450x337-48.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>なぜWebSigで？というTweetもあったけれど、自分の立ち位置や今の時代を引いた視点で見て見ると決して関係ない話じゃないです。<br />
ここで、？と思った人は、私がWebや開校で伝えきれなかったのだなぁと反省。</p>

<p>予習では、荒井さんの得意分野からいって、内容的に申し訳ないなぁと思いつつ、橘川さんとの兼ね合いもあって、あえてリアル数字でちょっと辛い現実を出して頂きました。</p>

<p>若い世代が牽引してきたので、こういった経済的な内容は苦手意識がある人もいるのはわかっていながら、インターネット/Webってもう無視できる領域じゃないのであえて共通授業にさせてもらいました。</p>

<p>厳しい話も出て、荒井さんからも「枠組みを逸脱したところにキミはいるかも。」とありましたが、チャンスとも言えるのは、ルールも変わってきている。キーワードは「個」。そのキーワードを意識してインターネットを使うと違う世界が見えるかもしれません。</p>

<p><br />
話は変わって社会。<br />
まず、最大のどきどきは、橘川さんが体調を崩して連絡が不通になっていて、連絡来た！とおもったら、違う小学校にいっちゃったり(笑）で、なんとか車で迎えにいき、体育館に入ったのはなんと3分前（笑）。</p>

<p>連絡がつくまでどきどきでみんなも和田と馮さんで漫談やるしかないんじゃとか脅され、午後は実はかなり不安でした（^-^;</p>

<p>社会の橘川先生については、今回の参加者の皆さんは知らない方が多いということは想定内だったけれど、衝撃もその分与えられると思っていたので楽しみでした。</p>

<p>体育館をうろうろしていて、昔話で自分に関係ない話が続いてるなぁという反応がちらほら見えたのだけど、30分くらいして、インターネット関係の話が出てきたところから皆さんの顔が本当にがらっと変わった（笑）</p>

<p>過去、現在、未来で変わらない物、変わる物というのを感じて欲しくて企画したところも<br />
あったのでちょっと残念な気持ちもありつつ、最終的にはアンケートやTweetも反響がかなりあったのでうれしかったです。</p>

<p><a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/PB276816.JPG"><img alt="PB276816.JPG" src="http://blog.ini.co.jp/home/../assets_c/2010/12/PB276816-thumb-450x337-65.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>橘川さんが昔からいっていることですが、ソーシャルメディア全盛の今、例えば、このフレーズだけでも考えるところがあるのではないでしょうか。</p>

<p>「参加型メディアは、参加したいという意思が大事。意思が集まって場ができる。ロックが聴きたくない人が集まって暴れても仕方がない。ロックが聴きたい人を集めるからメディアになる。参加させられているメディア（CGMなどの）では意味がない。」</p>

<p>他にも刺さった言葉がいっぱい皆さんからTweetいただけているので是非ご覧ください。<br />
<a href="http://togetter.com/li/74462">Twitterまとめ（Togetter）</a></p>

<p><br />
<big>■ワールドカフェ/放課後イベント</big></p>

<p><a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/148_large.jpg"><img alt="148_large.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../assets_c/2010/12/148_large-thumb-450x299-54.jpg" width="450" height="299" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>イベントも参加型ということでここ2年くらいやってきたワールドカフェ。苦手な人も多いけれど、今思うと、苦手な人はそもそもディベートが得意な人のような気がする。</p>

<p>それはさておき、短い時間だったけれど、やっぱりインプット直後にアウトプットをするのはいいなと思う。会話してちょっとでもいいからテキストにするという行為は、一人で内省するのとは違った意味で身になる。</p>

<p>ワールドカフェで書いてもらった付箋を見ると、WebSig1日学校のキーワードになった「個」というのが多く出てきた気がする。伝わったのをうれしく思いつつ、持ち帰ってもらってから小さい行動に繋がればいいなと思います。</p>

<p><a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/165_large.jpg"><img alt="165_large.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../assets_c/2010/12/165_large-thumb-450x337-55.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><br />
放課後イベントに入って、ちょっと気が抜けてくる（笑）。あと少し。ビールはぐっと我慢。ワールドカフェで暖まっていると会話もスムーズ。スポンサーからいただいたAdobe CS5 Web Premiumほか多数のプレゼントとWebSigからもAppleTVというプレゼント大会。フラフープは体育が作れなかったので得意、不得意はあるけれど楽しそうでよかった。</p>

<p><a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/246_large.jpg"><img alt="246_large.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../assets_c/2010/12/246_large-thumb-450x299-69.jpg" width="450" height="299" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><br />
<big>■プチ打ち上げと撤収。アンケートにやられる</big></p>

<p>すっかり暗くなった会場を閉め、ふらふらなみんなと空いている居酒屋もなくさまよい、結局前日同様ジョナサンへ（笑）<br />
前日は我慢したビールで一気に気が緩む。ここまで体と気持ちを仕事以外で酷使して打ち込んだのは正直大人になって記憶にない。ホテルに向かうときに石丸君から、「誰がなんといっても今回は100点だった。WebSigでしか出来ないことをやった」と言われた。みんなそんな思いでやってくれた。</p>

<p>飲みながら、薄々、見たらまずいだろうなぁと思っていたアンケートを見てちょっと涙が流れちゃいました。5段階評価もあるので、大体が○だけだろうと思っていたのだけど、かなりしっかりテキストを書いてもらっていた。もちろん全てが賞賛のコメントじゃないけれど、うれしいコメントをいっぱい頂いた。ちょっとだけ引用させて頂きました。</p>

<ul>
	<li>個人的な刺激になれば、（未来の自分が変われば）と思って参加しましたが、とても良い刺激になりました。これを機に２０１１年のスタートダッシュが切れたら良いなと思います。</li>
	<li>すごく楽しかったです。そして自分の進むべき道を考える機会をいただきました。スタッフの皆さん、ありがとうございましたー。</li>
	<li>クライアントの提案書やクライアントや上司や同僚との関わり方がちょっと変わりそうな気がする。すごく刺激的なイベントでした。２回目、３回目も参加します。</li>
</ul>

<p>なんでWebSigやってるの？といわれる時もありますが、金銭が絡まない関係でこういった体験をさせてもらっているのは１つの理由だなと実感した日でもありました。</p>

<p><br />
<big>■あきらめの悪さといたずら心は（時に）プラスに働く</big></p>

<p>今回のイベントを通じて自分の中での再発見がありました。それはあきらめの悪さとちょっとした驚きを与えたいといういたずらっぽさの関係。</p>

<p>会社でここ数年、「ちょっとした驚きを与える」、ということをよく言っています。クレドもあるのだけれども、もっと身近ななものとして、相手にちょっとした驚きを与えるということは、CSはもちろん、コミュニケーションでもアウトプットでもプラスになると思ってます。</p>

<p>WebSigでもあきらめが悪いと言われていて（今回も言われていたみたいだけど（^-^;）<br />
そこが品質を担保しているのにも繋がっているんだね、といわれた。</p>

<p>自分としては、あきらめが悪いというより、関係してくれる人にちょっと驚いてもらいたいという思いからなんだろうなと。小さい頃、黙って家の掃除をして後から親を呼んでほめてもらったりというのと似てます。少なからずこういうのってみんなあると思うし、うまく使えるとプラスになるんじゃないかなって思います。あんまりやり過ぎるとあきれられますが（^-^;</p>

<p><br />
<big>■撤収と紅葉</big></p>

<p>翌日は朝から撤収作業。皆さんに使っていただいた体育館の机や教室の椅子、ストーブなどはほぼレンタル。トラックに満載です。</p>

<p><a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/PB286866.JPG"><img alt="PB286866.JPG" src="http://blog.ini.co.jp/home/../assets_c/2010/12/PB286866-thumb-450x337-58.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>ゴミ回収や宅急便を待っている間に裏山散策。都内より早い紅葉まっさかり。<br />
<a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/PB286921.JPG"><img alt="PB286921.JPG" src="http://blog.ini.co.jp/home/../assets_c/2010/12/PB286921-thumb-450x337-57.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><br />
<big>■最後に、やっぱりありがとう</big></p>

<p>おきまりになってしまうけれど、書かずにいられないので。<br />
使い回しもきかないテーマで快く引き受けてくれた先生方。<br />
無茶なお願いにも対応してくれたデジタルハリウッド大学さん。<br />
朝早くから来てくれた学生ボランティアの皆さん。<br />
馮さん、WebSigモデレーターのみんな。</p>

<p>貴重な体験をさせてもらえました。ありがとうございました。</p>

<p><a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/PB286883.JPG"><img alt="PB286883.JPG" src="http://blog.ini.co.jp/home/../assets_c/2010/12/PB286883-thumb-450x337-56.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><big>■フォローアップページ</big></p>

<p>終了後の先生方からのコメント、当日資料などは以下のページにまとめてあります。<br />
<a href="http://1ds.websig247.jp/close.html">終了報告・フォローアップページ｜WebSig 1日学校</a><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>WebSig1日学校振り返り（前半）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/home/../20101206-123213.html" />
    <id>tag:blog.ini.co.jp,2010:/home/..//1.84</id>

    <published>2010-12-06T03:32:13Z</published>
    <updated>2010-12-06T08:52:02Z</updated>

    <summary>11月27日（土）はWebSig1日学校でした。終わってみると学校祭の裏方をやっ...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/home/../">
        <![CDATA[<p>11月27日（土）は<a href="http://1ds.websig247.jp/index.html">WebSig1日学校</a>でした。終わってみると学校祭の裏方をやったような感じなのだけど、34歳にしてこういった活動ができたのは非常にすばらしい体験だった。</p>]]>
        <![CDATA[<p><big>■開催までの長い道のり</big></p>

<p>今回はWebSigと技評さんと共同開催。こういうと問題があるような気もするけれど、馮さんはずっとWebSig会議に参加してくれていて技評さんというより馮さんという個人の付き合いを続けてきた。<br />
ここら辺は馮さんが<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1630189229&owner_id=5543">熱い日記</a>を書いてくれた。</p>

<p>モデレーターと馮さんとなにかやれたらいいよね、という話を発端に、学校というシチュエーションを使えたら楽しいんじゃないかと言い出したのが2009年の春。そこから会場を探し出したのだけど、都内にある学校は区民の縛りなどが強くて全く見つからない。</p>

<p>そこからしばらく、学校にどこまでこだわるの？という話もあり、ちょっとテンションが下がって寝かしてしまっていた。</p>

<p>そういった中、2010年度のWebSigの活動がプロジェクト制になり、以前のようにオフライン活動が少なくなった中、何か1回くらいは大きめなオフライン活動をやろう、ということになり私が中心になって動かすことに。元々、安藤さんつながりでデジハリさんに過去も会場提供をしてもらっていたところ、八王子に廃校になった小学校をスタジオにした施設があるということで、6月に下見に行ったところから少しずつ動き出す。</p>

<p><br />
<big>■「未来」というテーマ</big></p>

<p>テーマは「未来」ということだけが、去年からなんとなくみんなとの会話で出来ていた。WebSig1日学校というネーミングを考え、サブタイトルは当初、「みんなで学ぼう未来」のWebだった。最終的に、「あなたとWebの未来を変える1日」に私が勝手に変更（笑）</p>

<p>ここら辺から、Twitterでも、いつからWebSigは自己啓発セミナーになったんだ、というコメントが出たところなのかもしれない。</p>

<p>当日の開校でも話させてもらったのだけど、世の中にはTIPSがあふれている。答えを求めて検索するケースが増えて来ていないか、そんなセミナーもいっぱいある。WebSigというしがらみがないところで（技評さんには申し訳ないけれど）、そんなテーマをやっても意味が無い。</p>

<p>３つの大きな変化（URL）を受けて、未来を考える上で、いろいろな変化に対応出来るモノの見方や考え方をテーマにしたかった。大体が「未来」なんて言葉を普段はなんか照れくさくて使わないところに意味がある。</p>

<p>個人的にも問題意識があった。ちょっと前から、かなり意識してたし内省は得意な方だと思っていたのだけど、情報へ便利にアクセス出来れば出来るほどスキマ時間が限りなくなくなり、内省が出来なくなってきている自分に気づいて愕然とした。情報に触れているだけで仕事をした気分や何かを得ている気分になっている周りにも危惧した。頭でわかっていても気づかずに過ごしていることがある。そんなことも企画に反映されているかもしれない。企画なんて最後は、自分からジャンプしたところには行き着かない。</p>

<p><br />
<big>■授業内容をどうするか</big></p>

<p>学校というシチュエーションを決めると、みんな頭はおもしろ企画にどんどん向かっていく。AR使って屋上で疑似告白出来る用にしようとか、下駄箱にはやっぱりラブレターだろうとか、グッズは防災ずきんじゃないかとか（笑）そんなおもしろ企画をぐっと我慢して主題となるところを詰めていく。<br />
時間割、授業という構成も学校からは自然な流れで決まっていったのだけど科目と位置づけでかなり苦労した。</p>

<p>結果的に国語、算数、算数・社会の予習、社会、課外授業、理科展示ということになったのだけど、メインの国語、算数、社会の本質ってなんだろう？というところを、各クラスで考える作業がどうもしっくりこない。でも、ここを放棄したら、ただの演出としての科目になってしまうから、あきらめたくない。かつ、そこが未来に繋がって、TIPSではなく考え方に繋げなければならない。</p>

<p>先生方に相談した時のキーワードはこんな感じ。<br />
○国語<br />
・日本語<br />
・言語化<br />
・思考方法、ロジカルシンキング<br />
・コミュニケーション<br />
・ドキュメント</p>

<p>○算数<br />
・法則、ルール<br />
・数字<br />
・お金<br />
・時間</p>

<p>○社会<br />
・メイン<br />
Webの未来を考える中で、時代、既存メディアとの対比・情報化、ライフスタイル、仕事というキーワード、を<br />
俯瞰的にとらえたトピックスを過去、現在、未来で語っていただく</p>

<p>・サブ<br />
これからの時代で「働く」ということ（希望の仕事術）</p>

<p><br />
<big>■先生方との調整</big></p>

<p>荒井さんとの打ち合わせを口火に忙しい先生方に時間を頂いて話す。企画はおもしろいね！といっていただけ、アイデアもつながる。中でも荒井さんには清水さんをW2C森川さんを通じて紹介もしてもらい、企画そのものの相談にも乗っていただいた。</p>

<p>最終的には、企画主旨と「科目の定義」「考え方」「例示」という組み合わせで話して頂くことで、先生方の構成にお任せした。ぎりぎりまでやりとりをふまえて調整していただく方もいて、どこでも聞ける話というところ<br />
からユニークさが際だっていく。</p>

<p><br />
<big>■企画以外の準備</big></p>

<p>一言で言って大変だった！元小学校というのをちょっとなめていたかもしれません（笑）。机、イス、プロジェクターに始まりストーブまで、あらゆる物を調達しなければならない。収支もぎりぎりどころか全部計上すると赤字。プロジェクターはクライアントであるアビオニクスさんにスポンサーをお願いし、馮さんにはスポンサー集めに奮闘してもらう。Microsoftさん、mixiさんとビッグネームも続々。うれしい反面集客もがんばらなければならなくなる（笑）</p>

<p>なんとかぎりぎりの収支とレンタルで物品を集めるが、今度は搬入、搬出から誘導の人手も足りない。イベントアルバイトの方に入ってもらったり、当日は学生ボランティアの皆さんにも協力してもらった。</p>

<p>Webサイトは自分も手を動かすのも会社のスタッフまで動かし、だいぶぎりぎりな感じになってくる。<br />
でも、もう当然引き返せないところまで来ている（笑）</p>

<p><big>■そして前日</big></p>

<p>今日から2泊3日の八王子。前の日も遅くまでMTGをして、金曜は会社を休んで朝から会場設営。荷物もどんどん届き、PA機材なども入ってくると大がかりにやったなぁという実感が。アルバイトの方に来てもらったこともあり、設営自体は比較的順調に進む。100脚以上のパイプイスを手分けして階段を運ぶ。</p>

<p><a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/27_large.jpg"><img alt="27_large.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../assets_c/2010/12/27_large-thumb-450x300-41.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p><a href="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/54_large.jpg"><img alt="54_large.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../assets_c/2010/12/54_large-thumb-450x337-42.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>順調に進んではいたものの、前日までもぎりぎりだったのもあって、夜のランスルーでは私を含めみんなぎりぎり。久しぶりに座ったまま気づいたら寝てました（笑）全員でのランスルーが終わったら、ホテルの部屋で個別にMTG。3時過ぎまでやってそこから開校の練習。1時間で起きられるかの恐怖の中、仮眠をして会場へ。</p>

<p>（つづく）<br />
■<a href="http://1ds.websig247.jp/close.html">WebSig1日学校フォローアップコンテンツはこちら</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11月27日に「WebSig1日学校」開校。開催の思いなど。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/home/../20101105-162954.html" />
    <id>tag:blog.ini.co.jp,2010:/home/..//1.81</id>

    <published>2010-11-05T07:29:54Z</published>
    <updated>2010-11-05T07:33:45Z</updated>

    <summary>私が代表を務めさせて頂いている業界団体WebSig24/7で技術評論社さんと1日...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/home/../">
        <![CDATA[<p>私が代表を務めさせて頂いている業界団体<a href="http://websig247.jp/">WebSig24/7</a>で<a href="http://gihyo.jp/">技術評論社</a>さんと1日学校と題した大規模なイベントを11月7日に開催します。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://1ds.websig247.jp/index.html">WebSig1日学校スペシャルサイト<br />
<img alt="websig1ds.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/websig1ds.jpg" width="450" height="332" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>去年から学校をシチュエーションにした企画をやりたいとね、と話していたのですが、なかなか場所が見つからず、今回、縁あってデジハリさんが旧三本松小学校を制作スタジオとして利用しているという話を伺い、お話しをしてみたところお借りすることができました。ありがとうございます。</p>

<p>今回の1日学校のテーマは「未来」です。<br />
その投げかけとして、<br />
//<br />
ここ数年、あなたの会社が社会に提供している価値、あなた自身が社会に提供している（またはしたいと思っている）価値が変わってきたと言うことはないでしょうか。<br />
//<br />
と書かせてもらいました。</p>

<p>その理由は3点。<br />
１：社会・価値観の変化<br />
２：インターネット/Webの変化<br />
３：技術・グローバル経済の変化</p>

<p>詳しくは、<a href="http://1ds.websig247.jp/about.html">開催概要ページ</a>をご覧いただければと思います。</p>

<p>これは私も、インテリジェントネットでももちろん同じで社員のみんなにも似たような事を話しています。<br />
人は往々にして変化を嫌うもので、自分を引いた視点で客観しすることはなかなか難しいです。</p>

<p><br />
これから「未来」を考えて行くには、明日使えるTIPSももちろん重要だけど、それは他のセミナーに<br />
まかせて、WebSig1日学校ではもっと長い尺で考え、使えるテーマを扱いたくて企画しました。</p>

<p>先生陣もユニークな方々に来て頂けることになりました。先生方と打ち合わせをしていっていますが、他セミナーでは聞けない内容だと思います。期待してください。その中でも、特にということであれば、<a href="http://1ds.websig247.jp/teacher.html#teacher-kitukawa">橘川さんの授業</a>を聞いてもらいたいと思ってます。橘川さんの俯瞰的に時代を捉える目は群を抜いてます。</p>

<p>橘川さんとは、99年頃、まだ学生の時に、<a href="http://www.amazon.co.jp/21%E4%B8%96%E7%B4%80%E4%BC%81%E7%94%BB%E6%9B%B8%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7-%E6%A9%98%E5%B7%9D-%E5%B9%B8%E5%A4%AB/dp/479496434X/ref=sr_1_8?s=books&ie=UTF8&qid=1288810638&sr=1-8">「21世紀企画書―日本型インターネットの可能性 」</a><br />
を読んで衝撃を受け、その頃、橘川さんが小さな集まりを開催していたところに、いきなり会いに行ったことがきっかけです。</p>

<p>集まったのは、橘川さん、亀田さん（デメ研）、パーミションマーケティングの阪本さんに私の4人。今考えるとよく行ったものだと思います（笑）ただの読者でしたし。<br />
何を話したか、ちゃんと覚えていませんが、「おまえはずいぶんちゃんと読んでいてイヤなやつだな（笑）」といわれたのを覚えています（笑）<br />
今でも、日本型インターネットは個人的なテーマです。<br />
ずっとなにかやりたいなと思ってましたが、10年強経ってやっと実現できました。</p>

<p>橘川さんのアジェンダは、</p>

<p>//<br />
２０世紀は組織と組織との戦いの世紀でしたが、２１世紀は、組織と個人との戦いになります。インターネットは、個人が個人のままで社会的な活動を果たせる システムです。</p>

<p>大きな社会の流れと、社会の目的の変質を確かめながら、本当の個人として社会的な仕事をまっとうしていきましょう。まずは、大きな視点から 現在社会の様相を確かめます。<br />
//</p>

<p>という内容。</p>

<p>大きな話ですが、実は身近な話です。なぜなら私を含め、みんな今の社会に生きるひとりだから。</p>

<p>・21世紀は20世紀となにがちがう？<br />
・インターネットの本質<br />
・21世紀の今、働くというのはどういうこと？</p>

<p>というようなところまで、がつんと考えるきっかけになること間違いありません。<br />
是非足を運んでもらえるとうれしいです。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>HTML5+ストリートビューのチャレンジと現（原）風景</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/home/../20100831-161116.html" />
    <id>tag:blog.ini.co.jp,2010:/home/..//1.75</id>

    <published>2010-08-31T07:11:16Z</published>
    <updated>2010-09-10T07:42:38Z</updated>

    <summary>TechCrunchで紹介されている記事をみてさわってみました。 ...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/home/../">
        <![CDATA[<p>TechCrunchで紹介されている記事をみてさわってみました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>■The Wilderness Downtown<br />
<blockquote><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100830google-chrome-html5-arcade-fire/">Google Chrome、HTML5の可能性を実証。ストリートビューを使ったマッシュアップ動画は感動的</a><br />
</blockquote></p>

<p><img alt="Chrome Expreriments.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/Chrome%20Expreriments.jpg" width="450" height="352" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>最初はブラウザが立ち上がりまくってブラクラ？なんていう懐かしい記憶もよみがえりましたが、直感的に体験できますね、これは。<br />
思い切ったシーンでしか使えないけれど、久しぶりにマシンパワーがもっとある環境が広がったらおもしろいねと思わせられました。</p>

<p>■原体験とか原風景とか<br />
よく言われる自分ゴト化っていう時に、なにかしらの原体験や原風景を使えないかと、いつも企画の時に考えて、最近だと、やっぱりソーシャルメディアを使った参加型のものをよく企画してます。ただ、大体がどうしてもテキストになるんですよね。</p>

<p>そういった意味で、この事例は、「原」にはならないけれど「現」には使えるのかもしれませんね。映像の力はやっぱり大きいし。<br />
<img alt="Chrome Expreriments2.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/Chrome%20Expreriments2.jpg" width="450" height="252" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>作り込まれた映像の中に出現するとシーンの無理矢理感がだいぶでてきちゃうのは仕方ないとはいえ工夫はできそう。ストリートビューだと車とかが普通に走っているので仕方ないですけどね。ただ、1本の映像の中で展開するよりは、むしろブラウザが分割している分結構みれちゃいます。空間感があるのがいいところですね。</p>

<p>○御成門バージョン<br />
<a href="http://www.thewildernessdowntown.com/#御成門">http://www.thewildernessdowntown.com/#御成門</a></p>

<p>まだすごいという反応ばかりだけど、気持ちを動かすことや体験において、久しぶりにテクノロジーへ期待できたおもしろい事例でした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どっちのサイトが速く表示される？　Which loads faster?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/home/../20100824-180654.html" />
    <id>tag:blog.ini.co.jp,2010:/home/..//1.74</id>

    <published>2010-08-24T09:06:54Z</published>
    <updated>2010-08-24T09:25:39Z</updated>

    <summary>たまには違ったニュアンスのポストを。 2年ほど前から特に、Webサービスのお手伝...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/home/../">
        <![CDATA[<p>たまには違ったニュアンスのポストを。</p>

<p>2年ほど前から特に、Webサービスのお手伝いをさせていただくことが増えて来ています。<br />
その多くは、ものすごいトラフィックのサイトが多いのですが、そうなってくると、最近はSEOにも関係すると話題のWebサイト高速化がポイントになるケースが多くあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>以前は少ない情報からいろいろと試行錯誤してきたのですが、最近はオライリーから出ていた、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9Web%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88-%E2%80%95%E9%AB%98%E9%80%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%92%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%81%99%E3%82%8B14%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB-Steve-Souders/dp/487311361X/ref=pd_bxgy_b_text_b">ハイパフォーマンスWebサイト</a>の続編、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873114462/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=487311361X&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=095AVFVFR53WNC7MXXH9">続・ハイパフォーマンスWebサイト ―ウェブ高速化のベストプラクティス</a>など参考情報も多くなってきました。</p>

<p>弊社でも、サービス化させてもらっています。<br />
<a href="http://www.ini.co.jp/services/products/performance.html">Webサイト高速化サービス</a></p>

<p>ちょっとした小ネタですが、おもしろそうなサイトを見つけたのでご紹介。いま検索したら<a href="http://www.100shiki.com/archives/2010/07/which_loads_faster.html">百式さんでも紹介されていたみたい</a>ですね。</p>

<p>Which loads faster?<br />
<a href="http://whichloadsfaster.com/">http://whichloadsfaster.com/</a></p>

<p>使い方はシンプルでURLを２ついれると、どっちが速く表示出来るかを比較してくれる。<br />
ということで、自社サイトで試してみました。</p>

<p><img alt="faster.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/home/../blog_images/faster.jpg" width="550" height="337" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>情報量が違うので比較対象としてどうなのとうのはありますが、自社サイトは結構がんばってはいそうですねー。</p>

<p>いろいろな条件下によって結果もことなりますがアベレージも出してくれるので、参考にはなりそうです。<br />
競合調査などで気軽に実施できるので使ってみるのも良いかもしれませんね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>10周年を迎えてのごあいさつ。ありがとうございます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/home/../20100622-123232.html" />
    <id>tag:blog.ini.co.jp,2010:/home/..//1.73</id>

    <published>2010-06-22T03:32:32Z</published>
    <updated>2010-06-23T10:20:00Z</updated>

    <summary>■支えて頂いた皆さんへ、ありがとうございます。 2000年6月22日にインテリジ...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/home/../">
        <![CDATA[<p>■支えて頂いた皆さんへ、ありがとうございます。</p>

<p>2000年6月22日にインテリジェントネットという会社が生まれ、2010年の今日、10年目を迎えました。<br />
まず、出てくる言葉は「ありがとうございます」しかありません。<br />
月並みですが、「ありがとう」は、好きな言葉で、大切にしている言葉です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>クライアントの皆さん、株主の皆さん、社員のみんな、元社員のみんな、パートナーの皆さん、アルバイトのみんな、その他、叱咤激励頂いて、支えてくれたいっぱいの皆さんに本当に感謝です。<br />
ありがとうございます。</p>

<p>信頼する人から、「8割近くの会社が創業から10年以内に倒産する。10年会社を続けられれば一人前。売れる会社にもなる。」と言われたことを憶えています。ふと先ほど検索してみたところ、8割という数字がぱっと出てこないので数字自体は怪しいかもしれません。もちろん売れるかどうかも別問題ですが。</p>

<p>では、一人前になれたのか。少しはなれたかもしれません。でも、力及ばずといった思いや途中といった思いが勝ってしまいます。ただ、10年続けることが出来たことは、誇りに思うことの大きなひとつです。続けてきたことで、学んだことがたくさんあります。</p>

<p>謙遜するでもなく、おごるわけでもなく、謙虚に受け止めて、次に進みたいと思います。<br />
これからもまた、ありがとうございます、といえるように。</p>

<p><br />
■経営理念とビジョン、クレドを公開しました。</p>

<p>初めて書いたのはもう何年も前で、社内でも2年ほど前から話していましたが、公開できずにいました。恒常的でそう簡単に変えられるものではないものなので、今でも、推敲したくなってしまいますが、10年目を機に、解説と思いと共に公開しました。<br />
ちょっと長いですがよろしければご覧ください。私たちが大切にしているものです。<br />
<a href="http://www.ini.co.jp/corporate/principle.html">経営理念とビジョン・クレド</a></p>

<p>これからもご迷惑をおかけしたり、至らぬ点もあると思います。ただ、変わり続け、成長していくことだけはお約束します。そんな、インテリジェントネットを今後ともよろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
■社員のみんなへ。</p>

<p>ありがとう。<br />
人がほとんどの資産であるインテリジェントネットが10年続けられたのはみんなの力があってこそです。</p>

<p>私たちが、クライアント皆さんから対価を頂戴しつづけてきたと言うことは、それだけの価値を創造し、そしてそれを続けてきたと言うこと。これは、誇れることだと思います。私たちを支えてくれた人に感謝をして、胸を張ろう。そして、次の10年、また新たな価値を創造しよう。</p>

<p>これからもありがとう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第3回戦略的Webマーケティングセミナーその後とか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/home/../20100303-025105.html" />
    <id>tag:blog.ini.co.jp,2010://1.72</id>

    <published>2010-03-02T17:51:05Z</published>
    <updated>2010-03-02T17:51:05Z</updated>

    <summary>先のエントリーにも書いた、第3回戦略的Webマーケティングセミナーのパネルディス...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/home/../">
        <![CDATA[<p>先のエントリーにも書いた、第3回戦略的Webマーケティングセミナーのパネルディスカッションに出させて頂きました。控え室で話しすぎた感？とか時間切れっぽいところもあったので、拙速、乱筆乱文で恐縮ですが補足的なものを。</p>]]>
        <![CDATA[<p>■トレンド<br />
○Twitter話とか<br />
これはパネルでもちらっと話させてもらいましたが、「生活者と向き合うことが出来ますか？」ってところが本質だと思ってます。トレンドで始めると痛い目に遭う。<br />
例えば、もっとライトなところで、きっとブログなどはやっているところも多いと思うけれど、コメント受け付けられますか？とか。</p>

<p>今日のセミナー全体でもあったように、ソーシャルメディアを含めて自社のサイトだよねっいうところやそのパワーはなんとなく広まってきているから、ちゃんとやろうと思ったら教育的なところが必要なことなのかもしれないとか。</p>

<p>○高速化とか<br />
受注サイドからだと最近ちくちくと社内に言ってることだったりします。まだあんまりトレンドではないかもですが。フロントエンドとサーバサイドの棲み分けとか。</p>

<p>■どのタイミングでリニューアルする？<br />
もちろんトレンドっていうところはあると思います。あとは、もっと本質的には上記で書いたのにも繋がりますが、ステークホルダーとコミュニケーションを強化したいんだって思ったタイミングとか。ただ、あまり具体的じゃないですね。</p>

<p>実際は、競合がリニューアルしたよ！といったほうが圧倒的にトリガーにはなりやすいし、決済も取りやすかったりはすると思います。粕谷さんの話にも繋がりますが、イベントとあわせるのもひとつの手だと思います。毎年のイベントにしやすいというメリットもありますね。例えば、今年度の計画が出たタイミングというのは、なにかしらのアクションプランが出るタイミングなので、それをWebに反映させるときにあわせるなんていうのは話的にも通りやすいかとは思います。</p>

<p>本当は我々受託側もこういったところから担当者の方と話せる関係を作る努力をもっとすれば、戦略的にこうしよう！っていう話もしやすかったりするのだと思いますという自戒も。</p>

<p>■運用の話<br />
話が多岐にわたるのでいくつかのキーワードだけ。</p>

<p>○担当者満足も大事<br />
ここもうまく受託側も巻き込みつつやれたらいいなって思います。やりたいことをやるために、他案件にちらっと予算上乗せするよ！とか、コンペにしないからさ！とかでしれっとやっちゃうとか。<br />
別の軸でKPIの話が多く出ましたが、ここも達成感を得るには大きなKGIからわかりやすいKPIをとりあえず設定するなんてのはひとつの手だと思います。問い合わせ数とか資料請求数とかは昔から言われてますが、悪くないと思います。ブランドなんかは○○ランキングとかに入る！とかでもいいですし。アクセス解析を使いこなせたら、engagement視点で、滞在時間、見せたいコンテンツを見てもらえてるかとかいろいろ組み合わせて定量的にみるのもいいですね。</p>

<p>○フルorプチ<br />
フルはある程度、大きく企業の戦略や戦術が変わる（変える）タイミングのイベントにあわせると意外とやりやすい？社長交代、来年度計画の時とか。ガバナンスができていればそうそうフルはないのかなーとか。規模にももちろんよりますが。</p>

<p>○PDCA<br />
言い尽くされてるけれど、PDCA大事ですね。ただ、PDCAしっかりやってますよ！っていうところはまだまだ少数なのかなとも思います。<br />
アクセス解析だって昔からあったけど、ここ数年で注目度があがっているのは、やっと運用フェーズに入ってきたからだったりすると思ってます。これも小さくてもいいから癖というかルーチンのイベントにするのが大事かなって思います。</p>

<p>○組織調整とかリソース配分とか<br />
理想は部署間を横断できる組織や権限をもったチームが組めたらいいと思うけれど、まだまだそこまで出来てそうな組織は少ないとも思うし、大きかったら大きかったでしがらみも満載。なんだかんだ言って粕谷さんじゃないけれど粘り強くやっている方が先に進めている気がします。<br />
こんな所でもうまく受託サイドを巻き込めたら（そこにつきあうよって会社には）いいのになとかも。</p>

<p>・成熟、人材、教育とか<br />
成熟していくのは悪い事じゃないですよね。特殊スキルだったネットとかWebは、もう「普通のビジネス」としてみるのが正なんだと思います。でも、そう見たときに、偉そうにいうと、クライアントサイドにはテクノロジーの知識がもっと必要だし、受託サイド（その会社のポジションによっては）ビジネスの知識、経験が必要。</p>

<p>まだ今は受託側がどこに舵取りをするのかっていう過渡期だから、その特徴が出てきたところで、うまく使い分けるなんていう座組もありなんだろうなとは思います。</p>

<p>勢いのみの文章でした（^-^;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第3回戦略的Webマーケティングセミナーに登壇します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/home/../20100220-175059.html" />
    <id>tag:blog.ini.co.jp,2010://1.71</id>

    <published>2010-02-20T08:50:59Z</published>
    <updated>2010-02-22T09:56:52Z</updated>

    <summary>WebSigでもお世話になっている、技術評論社さんが開催している戦略的Webマー...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/home/../">
        <![CDATA[<p>WebSigでもお世話になっている、技術評論社さんが開催している戦略的Webマーケティングセミナーのパネルディスカッションにお声掛け頂いたので登壇してきます。</p>

<p>今回のテーマは、「Web視点からのコーポレートマーケティング　～Webの可能性が生み出すビジネスチャンス～」とのことです。</p>

<p>平日ですが、無料で参加者全員には最新号のWebSiteExpertのお土産付きということなので、お時間あう方は是非いらっしゃってください。</p>

<p>第3回 戦略的Webマーケティングセミナー ... 技術評論社 <br />
<a href="http://gihyo.jp/event/2010/webmk03">http://gihyo.jp/event/2010/webmk03</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>パネルディスカッションは初めて、かつ、アドリブそんなに得意じゃないのでちょっと不安です（笑）<br />
エンジンかかれば話しているのは楽なんですけど。</p>

<p>パネラーは、三菱電機宣伝部の粕谷さん、FooMooでご一緒させて頂いた、リクルートの田村さん、カヤックの鈴木さん、和田という4名で、モデレータはWebSiteExpert編集長の馮さんという面々です。</p>

<p>皆さん雄弁でキャラクターも濃いー方々なので楽しめるのではないかな？と思います。<br />
私もがんばります！</p>

<p>◆名称： 第3回 戦略的Webマーケティングセミナー <br />
◆日程： 3月2日（火） <br />
◆時間： 13：00～17：40 <br />
◆場所： UDXギャラリー（アクセス：秋葉原駅徒歩3分） <br />
◆定員： 200人 （お申し込み多数の場合、抽選となります。）<br />
◆参加費： 無料（来場された方には『Web Site Expert』プレゼント）<br />
◆URL： <a href="http://gihyo.jp/event/2010/webmk03">http://gihyo.jp/event/2010/webmk03</a><br />
◆ハッシュタグ： #webmk03<br />
◆主催： 株式会社技術評論社 <br />
◆お問い合わせ： 戦略的Webマーケティングセミナー事務局<br />
　　　　　　　　 〒162-0846 東京都新宿区市谷左内町21-13<br />
　　　　　　　　 Tel 03-3513-6165／Fax 03-3513-6161<br />
　　　　　　　　 MAIL webmk_event@gihyo.co.jp</p>

<p>---------------------------------------------------------------------------<br />
■お申込・セッションの詳細はこちら▼<br />
　　　　　<a href="http://gihyo.jp/event/2010/webmk03">http://gihyo.jp/event/2010/webmk03</a><br />
---------------------------------------------------------------------------</p>

<p>■プログラム：</p>

<p>　12:30 開場</p>

<p>　13:00～14:00 【基調講演（60分）】<br />
　◆［─コストだけでないAmazon Web Servicesのメリット─<br />
　　　Panasonic ecoideasnetに見るクラウド最新活用ノウハウ］<br />
　 講演者：小島 英揮 氏（Amazon Data Services Japan株式会社 <br />
　　　　　　　　　　　　マーケティングマネージャー）<br />
　　　　　青木 誠 氏（株式会社ビジネス・アーキテクツ 取締役、<br />
　　　　　　　　　　　制作本部統括　シニア・アートディレクター）<br />
　　　　　後藤 和貴 氏（テクニカルディレクター） <br />
 </p>

<p>　14:00～14:40 【セッション1（40分）】<br />
　◆［顧客視点のWebマーケティング実践編<br />
　　　─次世代CMS発表，意味ベースマーケティングで意思決定を支援！─<br />
　 講演者：オートノミー株式会社オートノミー・インターウォーブン  </p>

<p>　14:50～15:30 【セッション2（40分）】<br />
　◆［講演タイトル：調整中］<br />
　 講演者：日本アイ・ビー・エム株式会社</p>

<p>　15:30～16:00 【セッション3（30分）】<br />
　◆［講演タイトル：A～レンタルサーバからクラウドへ～<br />
      これからのWEB構築はCMSサービスで（仮）］<br />
　 講演者：加藤 健太 氏（株式会社ディバータ 代表取締役社長） </p>

<p>　16:10～17:40 【スペシャルトークセッション（90分）】<br />
　◆［─トレンドの波に溺れないために─<br />
　　　Web担当者×Web制作者が考える新技術の選び方，Web戦略の練り方　<br />
　　　実践的コーポレートサイト運用A to Z］<br />
　 パネリスト：粕谷 俊彦 氏（三菱電機株式会社 宣伝部 デジタルメディアグループ <br />
　　　　　　　　　　　　　　コンテンツチームリーダー）<br />
　　　　　　　 田村 耕人 氏（株式会社リクルート）<br />
　　　　　　　 和田 嘉弘 氏（インテリジェントネット株式会社COO，WebSig24/7代表）<br />
　　　　　　　 鈴木 啓央 氏（面白法人カヤック ディレクター） <br />
 　 モデレータ：馮 富久（株式会社技術評論社『Web Site Expert』編集長） </p>

<p><br />
※上記スケジュールは変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>監修／執筆、弊社メンバー6人が執筆に参加した「インターネット＆Webの必須常識100」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/home/../20091023-013303.html" />
    <id>tag:blog.ini.co.jp,2009://1.68</id>

    <published>2009-10-22T16:33:03Z</published>
    <updated>2009-11-12T05:26:43Z</updated>

    <summary> Amazon：インターネット&amp;Webの必須常識100 代表を務めさせてもらって...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/home/../">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/internet.jpg" width="500" height="447" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670695/">Amazon：インターネット&Webの必須常識100</a></p>

<p>代表を務めさせてもらっている<a href="http://websig247.jp/">WebSig24/7著</a>で監修／執筆をさせていただき、弊社では、WebSIｇモデレーターでもある、石丸　将人、平間　久美子に加えて、角　雄崇、三国　翼、田口　大亜、前田　大介の6名も執筆させて頂きました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/3138.jpg" width="300" height="366" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>10月20日に発売で、当日はAmazonでは売り切れというありがたい状態に。<br />
編集長の岡本さんが翌日、渋谷の啓文堂さんとブックファーストさんを覗いてきてくれて写真を送ってくれたのですが、どちらも良い場所おいて頂いているのと減った形跡もあって嬉しい限りです。</p>

<p>○ブックファーストさん<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book1st.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/book1st.jpg" width="360" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>○啓文堂さん<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="keibundo.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/keibundo.jpg" width="360" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://netafull.net/neta2009/032352.html">ネタフルさんにも紹介頂きました</a>。ありがとうございます。</p>

<p><br />
「はじめに」で似たようなニュアンスのことを書かせてもらったのですが、黎明期からインターネットビジネスに関わっている人は、インターネットや Webの変化を目の当たりにしてきて詳しい方が多い一方で、体系的に広範囲を見て来ていない方、今ここまで拡大したインターネットとWebということを俯瞰してみていくことに限界を感じてきている方が多いようです。</p>

<p>一方で、20代前半の方々は、物心ついたときからインターネットに触れていて、「あたりまえ」になっていることの背景や歴史を学べていない人も多いと思います。</p>

<p>こういった背景を受けて、企業セミナーや他と一緒のことをやっても意義がない！と思って、いつもちょっと特殊なテーマでWebSig会議を開催しているWebSigですが、本書は非常に広範囲に、かつ、素直に取り上げています(笑）</p>

<p>ちょっと苦手分野が多い、とか、広く浅く基礎知識を付けたい、というWebに関わっている方々は是非お手にとって頂けると幸いです。</p>

<p>新人さんで会社を説得しなければならない人にはちらしもあります（笑）<br />
<a href="http://www.zumodrive.com/share/1HtON2I0Mz">ちらし表面（33MB）</a><br />
<a href="http://www.zumodrive.com/share/1HtWZTcxYj">ちらし裏面（33MB）</a></p>

<p>広範囲を扱うが故に、多くのメンバーで執筆を行ったのもあって、後半は、会社、執筆、チェック、寝るというのが後半のライフスタイルになりかなり大変でしたが、特に新人さんにはお勧めの内容にはなったのではないかと思います。</p>

<p>■11月17日にApple Store銀座店で無料刊行記念イベントをやります<br />
「インターネット＆Webの必須常識｜ボーナストラック10」と題して、執筆者がライトニングトークを行います。無料イベントなのでご都合のよろしい方は是非足を運んで頂ければ幸いです。</p>

<p>詳しくはワークスコーポレーションさんのサイトをご覧ください。<br />
「徹底図解　インターネット＆Webの必須常識100」刊行記念イベント　Apple Store,Ginzaで開催　<a href="http://www.wgn.co.jp/store/blog/item-740.html">http://www.wgn.co.jp/store/blog/item-740.html</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>WebSiteExpert#26にホットペッパー.jpリニューアル、第24回WebSig会議レポートが掲載されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/home/../20091019-010606.html" />
    <id>tag:blog.ini.co.jp,2009://1.67</id>

    <published>2009-10-18T16:06:06Z</published>
    <updated>2009-10-18T16:06:06Z</updated>

    <summary>どうも広報ブログみたいになってしまってますが、WebSigでいつもお世話になって...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/home/../">
        <![CDATA[<p>どうも広報ブログみたいになってしまってますが、WebSigでいつもお世話になっているWebSiteExpertさんにお仕事で取材して頂きました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wse-26-1.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/wse-26-1.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wse-26-2.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/wse-26-2.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>実績として改めてページを設けられればと思っていますが、ネットイヤーグループさまとご一緒さえて頂き8ヶ月という長期プロジェクトでした。</p>

<p>取材でもお話しさせて頂いたのですが、プロジェクトメンバーのモチベーションも高く、もちろんビジネスバランスは取りながらですが妥協せずやれた稀なプロジェクトでした。</p>

<p>ホットペッパーという誰もが知っているブランドからFooMooという新ブランドへということで、ハードルもかなり高い内容でしたが、具体的数値はもちろんあれですが、良い結果に繋がってきているようでなによりです。リニューアル後はまたスピード感をあげてこまめな調整をしていっているのでよりビジネスと使い勝手のバランスをあげていきたいところです。</p>

<p><br />
第24回WebSig会議「100人で考える，理想的なサイトマップの形と標準書式」は<a href="http://websig247.jp/media/000161.html">WebSig公式サイト</a>に写真をUPさせてもらってます。</p>

<p>アウトプットに拘って設計した会議だったのですが、サイトマップというニッチなキーワードな中でも多くの方に参加頂きました。徹夜で課題を作って司会に望んだかいがありました(笑）<br />
<a href="http://websig247.jp/meeting/000155.html">事後レポート</a>にも詳しく書きましたが、ビジュアルボキャブラリーをもっと活用していくことから始めるのがいいのではないかと個人的に思ってます。</p>

<p>事前に提出して頂いた、<a href="http://websig247.jp/meeting/24/000157.html">皆さんが普段使っているサイトマップの一部も公開</a>しているので是非ご覧ください。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Designer meets Desingersのレポートがweb creators 9月号に掲載されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/home/../20090902-004447.html" />
    <id>tag:blog.ini.co.jp,2009://1.66</id>

    <published>2009-09-01T15:44:47Z</published>
    <updated>2009-10-18T15:45:19Z</updated>

    <summary>先日講演させて頂いたDesinger meets Desingers06のレポー...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
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        <![CDATA[<p>先日講演させて頂いたDesinger meets Desingers06のレポートが掲載されました。<br />
当日の様子は<a href="http://blog.ini.co.jp/20090805-104126.html">前のエントリー</a>をご覧ください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="webcre1.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/webcre1.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="webcre2.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/webcre2.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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