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    <title>和田 嘉弘ブログ わふう</title>
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    <updated>2010-03-02T17:51:05Z</updated>
    <subtitle>取締役COO　和田のブログです。</subtitle>
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    <title>第3回戦略的Webマーケティングセミナーその後とか</title>
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    <published>2010-03-02T17:51:05Z</published>
    <updated>2010-03-02T17:51:05Z</updated>

    <summary>先のエントリーにも書いた、第3回戦略的Webマーケティングセミナーのパネルディス...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
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        <![CDATA[<p>先のエントリーにも書いた、第3回戦略的Webマーケティングセミナーのパネルディスカッションに出させて頂きました。控え室で話しすぎた感？とか時間切れっぽいところもあったので、拙速、乱筆乱文で恐縮ですが補足的なものを。</p>]]>
        <![CDATA[<p>■トレンド<br />
○Twitter話とか<br />
これはパネルでもちらっと話させてもらいましたが、「生活者と向き合うことが出来ますか？」ってところが本質だと思ってます。トレンドで始めると痛い目に遭う。<br />
例えば、もっとライトなところで、きっとブログなどはやっているところも多いと思うけれど、コメント受け付けられますか？とか。</p>

<p>今日のセミナー全体でもあったように、ソーシャルメディアを含めて自社のサイトだよねっいうところやそのパワーはなんとなく広まってきているから、ちゃんとやろうと思ったら教育的なところが必要なことなのかもしれないとか。</p>

<p>○高速化とか<br />
受注サイドからだと最近ちくちくと社内に言ってることだったりします。まだあんまりトレンドではないかもですが。フロントエンドとサーバサイドの棲み分けとか。</p>

<p>■どのタイミングでリニューアルする？<br />
もちろんトレンドっていうところはあると思います。あとは、もっと本質的には上記で書いたのにも繋がりますが、ステークホルダーとコミュニケーションを強化したいんだって思ったタイミングとか。ただ、あまり具体的じゃないですね。</p>

<p>実際は、競合がリニューアルしたよ！といったほうが圧倒的にトリガーにはなりやすいし、決済も取りやすかったりはすると思います。粕谷さんの話にも繋がりますが、イベントとあわせるのもひとつの手だと思います。毎年のイベントにしやすいというメリットもありますね。例えば、今年度の計画が出たタイミングというのは、なにかしらのアクションプランが出るタイミングなので、それをWebに反映させるときにあわせるなんていうのは話的にも通りやすいかとは思います。</p>

<p>本当は我々受託側もこういったところから担当者の方と話せる関係を作る努力をもっとすれば、戦略的にこうしよう！っていう話もしやすかったりするのだと思いますという自戒も。</p>

<p>■運用の話<br />
話が多岐にわたるのでいくつかのキーワードだけ。</p>

<p>○担当者満足も大事<br />
ここもうまく受託側も巻き込みつつやれたらいいなって思います。やりたいことをやるために、他案件にちらっと予算上乗せするよ！とか、コンペにしないからさ！とかでしれっとやっちゃうとか。<br />
別の軸でKPIの話が多く出ましたが、ここも達成感を得るには大きなKGIからわかりやすいKPIをとりあえず設定するなんてのはひとつの手だと思います。問い合わせ数とか資料請求数とかは昔から言われてますが、悪くないと思います。ブランドなんかは○○ランキングとかに入る！とかでもいいですし。アクセス解析を使いこなせたら、engagement視点で、滞在時間、見せたいコンテンツを見てもらえてるかとかいろいろ組み合わせて定量的にみるのもいいですね。</p>

<p>○フルorプチ<br />
フルはある程度、大きく企業の戦略や戦術が変わる（変える）タイミングのイベントにあわせると意外とやりやすい？社長交代、来年度計画の時とか。ガバナンスができていればそうそうフルはないのかなーとか。規模にももちろんよりますが。</p>

<p>○PDCA<br />
言い尽くされてるけれど、PDCA大事ですね。ただ、PDCAしっかりやってますよ！っていうところはまだまだ少数なのかなとも思います。<br />
アクセス解析だって昔からあったけど、ここ数年で注目度があがっているのは、やっと運用フェーズに入ってきたからだったりすると思ってます。これも小さくてもいいから癖というかルーチンのイベントにするのが大事かなって思います。</p>

<p>○組織調整とかリソース配分とか<br />
理想は部署間を横断できる組織や権限をもったチームが組めたらいいと思うけれど、まだまだそこまで出来てそうな組織は少ないとも思うし、大きかったら大きかったでしがらみも満載。なんだかんだ言って粕谷さんじゃないけれど粘り強くやっている方が先に進めている気がします。<br />
こんな所でもうまく受託サイドを巻き込めたら（そこにつきあうよって会社には）いいのになとかも。</p>

<p>・成熟、人材、教育とか<br />
成熟していくのは悪い事じゃないですよね。特殊スキルだったネットとかWebは、もう「普通のビジネス」としてみるのが正なんだと思います。でも、そう見たときに、偉そうにいうと、クライアントサイドにはテクノロジーの知識がもっと必要だし、受託サイド（その会社のポジションによっては）ビジネスの知識、経験が必要。</p>

<p>まだ今は受託側がどこに舵取りをするのかっていう過渡期だから、その特徴が出てきたところで、うまく使い分けるなんていう座組もありなんだろうなとは思います。</p>

<p>勢いのみの文章でした（^-^;</p>]]>
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    <title>第3回戦略的Webマーケティングセミナーに登壇します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/20100220-175059.html" />
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    <published>2010-02-20T08:50:59Z</published>
    <updated>2010-02-22T09:56:52Z</updated>

    <summary>WebSigでもお世話になっている、技術評論社さんが開催している戦略的Webマー...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/">
        <![CDATA[<p>WebSigでもお世話になっている、技術評論社さんが開催している戦略的Webマーケティングセミナーのパネルディスカッションにお声掛け頂いたので登壇してきます。</p>

<p>今回のテーマは、「Web視点からのコーポレートマーケティング　～Webの可能性が生み出すビジネスチャンス～」とのことです。</p>

<p>平日ですが、無料で参加者全員には最新号のWebSiteExpertのお土産付きということなので、お時間あう方は是非いらっしゃってください。</p>

<p>第3回 戦略的Webマーケティングセミナー ... 技術評論社 <br />
<a href="http://gihyo.jp/event/2010/webmk03">http://gihyo.jp/event/2010/webmk03</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>パネルディスカッションは初めて、かつ、アドリブそんなに得意じゃないのでちょっと不安です（笑）<br />
エンジンかかれば話しているのは楽なんですけど。</p>

<p>パネラーは、三菱電機宣伝部の粕谷さん、FooMooでご一緒させて頂いた、リクルートの田村さん、カヤックの鈴木さん、和田という4名で、モデレータはWebSiteExpert編集長の馮さんという面々です。</p>

<p>皆さん雄弁でキャラクターも濃いー方々なので楽しめるのではないかな？と思います。<br />
私もがんばります！</p>

<p>◆名称： 第3回 戦略的Webマーケティングセミナー <br />
◆日程： 3月2日（火） <br />
◆時間： 13：00～17：40 <br />
◆場所： UDXギャラリー（アクセス：秋葉原駅徒歩3分） <br />
◆定員： 200人 （お申し込み多数の場合、抽選となります。）<br />
◆参加費： 無料（来場された方には『Web Site Expert』プレゼント）<br />
◆URL： <a href="http://gihyo.jp/event/2010/webmk03">http://gihyo.jp/event/2010/webmk03</a><br />
◆ハッシュタグ： #webmk03<br />
◆主催： 株式会社技術評論社 <br />
◆お問い合わせ： 戦略的Webマーケティングセミナー事務局<br />
　　　　　　　　 〒162-0846 東京都新宿区市谷左内町21-13<br />
　　　　　　　　 Tel 03-3513-6165／Fax 03-3513-6161<br />
　　　　　　　　 MAIL webmk_event@gihyo.co.jp</p>

<p>---------------------------------------------------------------------------<br />
■お申込・セッションの詳細はこちら▼<br />
　　　　　<a href="http://gihyo.jp/event/2010/webmk03">http://gihyo.jp/event/2010/webmk03</a><br />
---------------------------------------------------------------------------</p>

<p>■プログラム：</p>

<p>　12:30 開場</p>

<p>　13:00～14:00 【基調講演（60分）】<br />
　◆［─コストだけでないAmazon Web Servicesのメリット─<br />
　　　Panasonic ecoideasnetに見るクラウド最新活用ノウハウ］<br />
　 講演者：小島 英揮 氏（Amazon Data Services Japan株式会社 <br />
　　　　　　　　　　　　マーケティングマネージャー）<br />
　　　　　青木 誠 氏（株式会社ビジネス・アーキテクツ 取締役、<br />
　　　　　　　　　　　制作本部統括　シニア・アートディレクター）<br />
　　　　　後藤 和貴 氏（テクニカルディレクター） <br />
 </p>

<p>　14:00～14:40 【セッション1（40分）】<br />
　◆［顧客視点のWebマーケティング実践編<br />
　　　─次世代CMS発表，意味ベースマーケティングで意思決定を支援！─<br />
　 講演者：オートノミー株式会社オートノミー・インターウォーブン  </p>

<p>　14:50～15:30 【セッション2（40分）】<br />
　◆［講演タイトル：調整中］<br />
　 講演者：日本アイ・ビー・エム株式会社</p>

<p>　15:30～16:00 【セッション3（30分）】<br />
　◆［講演タイトル：A～レンタルサーバからクラウドへ～<br />
      これからのWEB構築はCMSサービスで（仮）］<br />
　 講演者：加藤 健太 氏（株式会社ディバータ 代表取締役社長） </p>

<p>　16:10～17:40 【スペシャルトークセッション（90分）】<br />
　◆［─トレンドの波に溺れないために─<br />
　　　Web担当者×Web制作者が考える新技術の選び方，Web戦略の練り方　<br />
　　　実践的コーポレートサイト運用A to Z］<br />
　 パネリスト：粕谷 俊彦 氏（三菱電機株式会社 宣伝部 デジタルメディアグループ <br />
　　　　　　　　　　　　　　コンテンツチームリーダー）<br />
　　　　　　　 田村 耕人 氏（株式会社リクルート）<br />
　　　　　　　 和田 嘉弘 氏（インテリジェントネット株式会社COO，WebSig24/7代表）<br />
　　　　　　　 鈴木 啓央 氏（面白法人カヤック ディレクター） <br />
 　 モデレータ：馮 富久（株式会社技術評論社『Web Site Expert』編集長） </p>

<p><br />
※上記スケジュールは変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。</p>]]>
    </content>
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    <title>監修／執筆、弊社メンバー6人が執筆に参加した「インターネット＆Webの必須常識100」</title>
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    <published>2009-10-22T16:33:03Z</published>
    <updated>2009-11-12T05:26:43Z</updated>

    <summary> Amazon：インターネット&amp;Webの必須常識100 代表を務めさせてもらって...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/internet.jpg" width="500" height="447" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670695/">Amazon：インターネット&Webの必須常識100</a></p>

<p>代表を務めさせてもらっている<a href="http://websig247.jp/">WebSig24/7著</a>で監修／執筆をさせていただき、弊社では、WebSIｇモデレーターでもある、石丸　将人、平間　久美子に加えて、角　雄崇、三国　翼、田口　大亜、前田　大介の6名も執筆させて頂きました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/3138.jpg" width="300" height="366" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>10月20日に発売で、当日はAmazonでは売り切れというありがたい状態に。<br />
編集長の岡本さんが翌日、渋谷の啓文堂さんとブックファーストさんを覗いてきてくれて写真を送ってくれたのですが、どちらも良い場所おいて頂いているのと減った形跡もあって嬉しい限りです。</p>

<p>○ブックファーストさん<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book1st.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/book1st.jpg" width="360" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>○啓文堂さん<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="keibundo.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/keibundo.jpg" width="360" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://netafull.net/neta2009/032352.html">ネタフルさんにも紹介頂きました</a>。ありがとうございます。</p>

<p><br />
「はじめに」で似たようなニュアンスのことを書かせてもらったのですが、黎明期からインターネットビジネスに関わっている人は、インターネットや Webの変化を目の当たりにしてきて詳しい方が多い一方で、体系的に広範囲を見て来ていない方、今ここまで拡大したインターネットとWebということを俯瞰してみていくことに限界を感じてきている方が多いようです。</p>

<p>一方で、20代前半の方々は、物心ついたときからインターネットに触れていて、「あたりまえ」になっていることの背景や歴史を学べていない人も多いと思います。</p>

<p>こういった背景を受けて、企業セミナーや他と一緒のことをやっても意義がない！と思って、いつもちょっと特殊なテーマでWebSig会議を開催しているWebSigですが、本書は非常に広範囲に、かつ、素直に取り上げています(笑）</p>

<p>ちょっと苦手分野が多い、とか、広く浅く基礎知識を付けたい、というWebに関わっている方々は是非お手にとって頂けると幸いです。</p>

<p>新人さんで会社を説得しなければならない人にはちらしもあります（笑）<br />
<a href="http://www.zumodrive.com/share/1HtON2I0Mz">ちらし表面（33MB）</a><br />
<a href="http://www.zumodrive.com/share/1HtWZTcxYj">ちらし裏面（33MB）</a></p>

<p>広範囲を扱うが故に、多くのメンバーで執筆を行ったのもあって、後半は、会社、執筆、チェック、寝るというのが後半のライフスタイルになりかなり大変でしたが、特に新人さんにはお勧めの内容にはなったのではないかと思います。</p>

<p>■11月17日にApple Store銀座店で無料刊行記念イベントをやります<br />
「インターネット＆Webの必須常識｜ボーナストラック10」と題して、執筆者がライトニングトークを行います。無料イベントなのでご都合のよろしい方は是非足を運んで頂ければ幸いです。</p>

<p>詳しくはワークスコーポレーションさんのサイトをご覧ください。<br />
「徹底図解　インターネット＆Webの必須常識100」刊行記念イベント　Apple Store,Ginzaで開催　<a href="http://www.wgn.co.jp/store/blog/item-740.html">http://www.wgn.co.jp/store/blog/item-740.html</a></p>]]>
    </content>
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    <title>WebSiteExpert#26にホットペッパー.jpリニューアル、第24回WebSig会議レポートが掲載されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/20091019-010606.html" />
    <id>tag:blog.ini.co.jp,2009://1.67</id>

    <published>2009-10-18T16:06:06Z</published>
    <updated>2009-10-18T16:06:06Z</updated>

    <summary>どうも広報ブログみたいになってしまってますが、WebSigでいつもお世話になって...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/">
        <![CDATA[<p>どうも広報ブログみたいになってしまってますが、WebSigでいつもお世話になっているWebSiteExpertさんにお仕事で取材して頂きました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wse-26-1.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/wse-26-1.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wse-26-2.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/wse-26-2.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>実績として改めてページを設けられればと思っていますが、ネットイヤーグループさまとご一緒さえて頂き8ヶ月という長期プロジェクトでした。</p>

<p>取材でもお話しさせて頂いたのですが、プロジェクトメンバーのモチベーションも高く、もちろんビジネスバランスは取りながらですが妥協せずやれた稀なプロジェクトでした。</p>

<p>ホットペッパーという誰もが知っているブランドからFooMooという新ブランドへということで、ハードルもかなり高い内容でしたが、具体的数値はもちろんあれですが、良い結果に繋がってきているようでなによりです。リニューアル後はまたスピード感をあげてこまめな調整をしていっているのでよりビジネスと使い勝手のバランスをあげていきたいところです。</p>

<p><br />
第24回WebSig会議「100人で考える，理想的なサイトマップの形と標準書式」は<a href="http://websig247.jp/media/000161.html">WebSig公式サイト</a>に写真をUPさせてもらってます。</p>

<p>アウトプットに拘って設計した会議だったのですが、サイトマップというニッチなキーワードな中でも多くの方に参加頂きました。徹夜で課題を作って司会に望んだかいがありました(笑）<br />
<a href="http://websig247.jp/meeting/000155.html">事後レポート</a>にも詳しく書きましたが、ビジュアルボキャブラリーをもっと活用していくことから始めるのがいいのではないかと個人的に思ってます。</p>

<p>事前に提出して頂いた、<a href="http://websig247.jp/meeting/24/000157.html">皆さんが普段使っているサイトマップの一部も公開</a>しているので是非ご覧ください。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>Designer meets Desingersのレポートがweb creators 9月号に掲載されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/20090902-004447.html" />
    <id>tag:blog.ini.co.jp,2009://1.66</id>

    <published>2009-09-01T15:44:47Z</published>
    <updated>2009-10-18T15:45:19Z</updated>

    <summary>先日講演させて頂いたDesinger meets Desingers06のレポー...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/">
        <![CDATA[<p>先日講演させて頂いたDesinger meets Desingers06のレポートが掲載されました。<br />
当日の様子は<a href="http://blog.ini.co.jp/20090805-104126.html">前のエントリー</a>をご覧ください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="webcre1.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/webcre1.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="webcre2.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/blog_images/webcre2.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>Designer meets Designers 06で講演してきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/20090805-104126.html" />
    <id>tag:dev20.ini.co.jp,2009:/column/blog//1.57</id>

    <published>2009-08-05T01:41:26Z</published>
    <updated>2009-08-07T13:27:43Z</updated>

    <summary>ちょっと時間が空いてしまったんですが、Designer meets Design...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/">
        <![CDATA[<p>ちょっと時間が空いてしまったんですが、Designer meets Designers 06@六本木アカデミーヒルズ49で講演させて頂きました。</p>

<p><img alt="d2_1.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/d2_1.jpg" width="400" height="300" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>資料はほんとは公開したいんですが、MDNさんから会員限定でと言われてしまったので。7,000円も頂戴しているのでまぁ仕方がないですね。</p>

<p>六本木ヒルズの400人キャパシティという会場で、正確にはわかりませんがほぼ埋まっていたのですごい良い経験をさせてもらいました。簡単にどんな話をさせて頂いたかのポイントだけご紹介できれば。</p>

<p>大きなお題が「Webデザイン×ディレクション 両輪で仕上げるWebサイト構築術」で、私は、「デザイン＆ディレクション　連立がもたらすWebの効果」という冠テーマでトップバッターでした。</p>

<p>１：2009年の今、なぜ「連携」なのか</p>

<p>どうもお題を頂いたときに、今更（失礼）という感じもしつつ、反響はあるようだったので自分なりに「なぜ」というところを考えてみたことを話させてもらいました。<br />
総務省の通信利用動向調査や独自に企業サイトの変化を分析したのですが、<br />
・企業は生活者とどのように良い関係性<br />
を築いていくかに価値を見いだすようになってきた。</p>

<p>・コミュニケーション、ブランディング、マーケティングには、構築ノウハウ的な明確な答えがない。<br />
↓<br />
「より」クライアントの矢面に立つディレクターと現場が連携しなければプロジェクトがうまくいかない。</p>

<p>という見解を話しました。（テキストで抜粋するとわかりにくいですね・・）</p>

<p>２：連携するために１-モノの見方と考え方を変えてみる</p>

<blockquote>3人の労働者がビルの建設現場で働いていると、通行人が近づいてきました。

<p>最初の労働者は汗まみれで、仏頂面をしていました。通行人が、「あなたは何をしているのですか」と尋ねると、労働者は「レンガをつんでいるんでさあ」と答えました。</p>

<p>2番目の労働者も汗まみれで、同じように仏頂面をしていました。<br />
通行人が「何をしているのですか」と尋ねると、2番目の労働者は「時給2ドルで働いているんでさあ」と答えました。</p>

<p>3番目の労働者も、やはり汚れて汗まみれでしたが、希望に燃えたいきいきした表情をしていました。</p>

<p>一生懸命働いている点は他の二人と同じなのに、この人は仕事を楽々と片付けているように見えました。<br />
通行人は3番目の労働者に「何をしているのですか」と尋ねました。<br />
すると彼は「大聖堂を建てているんでさあ」と答えました。</blockquote></p>

<p>という古い話を引用しつつ「モノの見方と考え方」を話しました。<br />
途中であなたの仕事はなんですか？という質問は結構いろいろ書いて頂けて嬉しかったところです。</p>

<p>Web屋の仕事とは？という一つの答えで、私からは、<br />
「企業が生活者とコミュニケーションする手助け」という例示をさせてもらいました。</p>

<p>３：連携するために２-3つの視点に磨きをかける</p>

<p>・ユーザー中心の視点でWebに強くなる<br />
・ビジネスに強くなる<br />
・Web以外のコミュニケーションに強くなる</p>

<p>この３つをジグテンするためにT型人間を目指すなんていう話をさせてもらいました。<br />
極論すると多能工やポリバレントも一緒だと思うんですよね。</p>

<p>最後に、TIPS的なところもということで、<br />
４：明日から使えるデザイン＆ディレクション連携「手法」をいくつか話させてもらいました。</p>

<p>割と普通なことが多いのですが、デザイナーの方も多い中だと、普段接しない事もあったようです。<br />
・プロジェクト計画書を作る<br />
・プロジェクト裏計画書を作る<br />
・裏計画書から個人目標をたてる<br />
・小さなミーティングを繰り返す<br />
・反省会をする-KPT法<br />
・KPTのうまい出し方<br />
なんて感じです。</p>

<p>公開できればホントに早いんですが（^-^;<br />
話して欲しいという方が複数人いればどっかで話せるんですが。</p>

<p>他のお三方は、<br />
●SESSION 2「デザインプロジェクトにおける最適なコンセプトワーク」<br />
田川欣哉（takram design engineering）</p>

<p>●SESSION 3「サイト制作を成功に導く制作側とクライアントとの関係づくり」<br />
田口真行（（株）デスクトップワークス）</p>

<p>●SESSION 4「デザイン認識のズレを防ぐチームのつくり方」<br />
熊野森人（（株）eredie2）<br />
という面々だったのですが、通しではみなさん「視点」というところに行き着いていた気がします。<br />
私の所では「モノの見方と考え方」というところです。</p>

<p>俯瞰的な視点はやっぱり大事ですね。<br />
貴重な経験でした。ご参加頂いた皆さん、スタッフの皆さんありがとうございました。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第23回WebSig会議終了-Web屋とビジネスとか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/20090608-011708.html" />
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    <published>2009-06-07T16:17:08Z</published>
    <updated>2009-08-06T12:52:30Z</updated>

    <summary>昨日は第23回WebSig会議でした。 ついさっき公式サイトにいろいろ書いたので...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/">
        <![CDATA[<p>昨日は第23回WebSig会議でした。<br />
ついさっき<a href="http://websig247.jp/meeting/000145.html">公式サイトにいろいろ書いた</a>のでこちらでは少し。<br />
うちの営業、ディレクターに重点的に見せようと思ったモノをピックアップ（笑）</p>

<p>○アメリカ大手リテール銀行の半年間における解約率とサービス満足度の関連性について<br />
感情的に満足が理性的に不満足よりも2.2ポイント低い。<br />
<img alt="%E6%84%9F%E6%83%85%E7%9A%84%E6%BA%80%E8%B6%B3.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/%E6%84%9F%E6%83%85%E7%9A%84%E6%BA%80%E8%B6%B3.jpg" width="500" height="305" /><br />
感情的に満足するのは、「信頼」「誠実さ」「誇り」「情熱」<br />
//だって人だもんね。クレドをプロジェクトで体現すればいい。</p>

<p>○服を買いに行って、散々迷ったが買わないで出ようとしたときの店員の「ふざけんなよっ」というまなざし。新風舎「睨むんです。」安西直樹著やだよね～。<br />
○色々迷いながら納得した買い物がしたいよね<br />
○振り回されないように考えるのではなく、どうしたら相手の考えが整理されるのかを考えみる。<br />
○何もない部屋でオーダーメイドなので着たい服を教えてください？といわれたらキチンと答えらなかったりする。<br />
<img alt="%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%89.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%89.jpg" width="500" height="295" /><br />
//自分への置き換えってわかりやすい。想像力。自分がパートナー発注するときに自分（みたいな）担当が付いたらどう思う？誠実？情熱的？</p>

<p>○担当者がそれを望まない限り、どんな良いものでも世に出ることはない。<br />
//絶対やったほうがいいのに！っていうのは制作サイドおごり。</p>

<p>○エンドユーザーの満足度を上げるのも大事だけど、顔を合わせている担当者を満足させることはもっと大事だと思う。<br />
○どうしたら担当者がその社内で評価されるのかを考えてみる<br />
//Webに強くてもビジネスに弱いと僕らの仕事は出来ないよ。</p>

<p>その他思ったこと。<br />
○特に設計資料を出すときには、「何を」「どうやって（なんの資料で）」「どのようなプロセスで」決めようとしているかを先に言おう。</p>

<p>昔から言われてることだけど、（また）この人と仕事したいって言われるのが一番良い営業だし、評価。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>第23回WebSig会議でWeb担当者とWeb制作者どちらにも向けた会議をします</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/20090529-163924.html" />
    <id>tag:dev20.ini.co.jp,2009:/column/blog//1.55</id>

    <published>2009-05-29T07:39:24Z</published>
    <updated>2009-08-06T12:52:30Z</updated>

    <summary>私が代表を務めるWebSigのイベントのお知らせです。 6月6日（土）に、第23...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/">
        <![CDATA[<p>私が代表を務めるWebSigのイベントのお知らせです。</p>

<p>6月6日（土）に、<a href="http://websig247.jp/meeting/23_1/">第23回WebSig会議「ストレスフリーのWebプロジェクト　～Web担当者に出来ること、制作会社に望むこと～」</a>という内容で、久しぶりに渋谷での開催です。</p>

<p>今までWebSigは受託開発側の皆さんに向けた企画が8割くらいだったのですが、昨年からはWeb担当者の方々にももっと来て頂けるような企画をして行きたいという思いもありました。</p>

<p><br />
実は、2006年5月にも一度同じ思いでやってたりもします。<br />
<a href="http://websig247.jp/meeting/07/000009.html">「第7回WebSig会議　クライアントと制作者のHappyな形とは。下請けからパートナーへ- 」</a></p>

<p>この企画は個人的に思い入れもあってやった企画なんですが、当時思ったことは、</p>

<p>・私たちの仕事は別のWebを作る事じゃないんだよ。クライアントビジネスの懐に入っていって「パートナー」になったら違う世界があるかもよ。</p>

<p>・工程としては下請け構造が残っているけれど、インターネット、Webにはそれを超える力もあるよ。</p>

<p>・そんな思いを持っているクライアントもいるよ、そんな方々はどう思ってるかを知ってみよう。</p>

<p>なんていうところです。</p>

<p>どうクライアントと付き合うかは会社、個人の考えて、これは１つの考え方でしかないです。そうじゃなくてもビジネスが成り立つことももちろん理解してます。<br />
ただ、新しい世界なので新しいチャレンジもあるよねっていう話をしたかったところでした。</p>

<p><br />
そこから3年経つわけですが、パートナーとして活躍できているWeb屋さんは増えてきたんじゃないかなぁと思ってます。ある意味二極化してきているところもありますね。</p>

<p>一方、環境の変化としては、<br />
・パートナーとして活躍できるWeb屋さんも増えて来た</p>

<p>・クライアント側のリテラシーが上がった</p>

<p>・自社内で特に上流工程と運用工程をするクライアントが増えて来た</p>

<p>というような事があると思ってます。</p>

<p>同じくモデレータで動いている中野さんのエントリーでも同様のコメントがありました。<br />
<a href="http://www.ark-web.jp/blog/archives/2009/05/websig247_conference23.html">http://www.ark-web.jp/blog/archives/2009/05/websig247_conference23.html</a></p>

<p><br />
こんな環境変化を受けて、今回の視点は、もう一つ私が昔からさんざん言っているところなのですが、「ビジネスに強くなる」という視点も含んだものです。今回は、その中でも特にコミュニケーションにフォーカスします。</p>

<p>若い業界、若い人（どちらももちろん私も何ですが）なので良いこともありながら、悪いこともあって、悪いところと言うのがまさにビジネスに弱い、強いてはコミュニケーションに弱いなんていうことがあるとずっと思ってます。</p>

<p>例えば、UCD,UxDは大事なのですが、クライアント企業、クライアント担当者のCSも大事ですよ。なんていうことや、業界研究からビジネスマナーまで既存業界で出来ていることが出来ていないことが多いなんていうのも。</p>

<p><br />
今回のイベントでは、<br />
○Web担当者<br />
フジイユウジさん<br />
オートバイ関連企業でWeb担当、販売企画など多岐にわたる業務を担当<br />
<a href="http://fujii-yuji.net/">フジイユウジ::ドットネット</a><br />
○Web制作者<br />
片山良平さん<br />
ネットイヤーグループ株式会社 SIPS事業部 UXDグループ プロジェクトマネージャー<br />
<a href="d.hatena.ne.jp/rk611/">studio room134</a><br />
というWeb担当者、Web制作者どちらの立場で話を聞けて、その後はグループワークという流れになっています。</p>

<p>来週ですが、まだ残席あとわずかですが、都合がある方はお待ちしています。<br />
特にWeb担当者の方に来て欲しい！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Web Creators5月号で対談してきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/20090405-020123.html" />
    <id>tag:dev20.ini.co.jp,2009:/column/blog//1.54</id>

    <published>2009-04-04T17:01:23Z</published>
    <updated>2009-08-06T12:52:30Z</updated>

    <summary>WebCreators5月号でロフトワーク代表の諏訪さんとWebクリエイターの「...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/">
        <![CDATA[<p>WebCreators5月号でロフトワーク代表の諏訪さんとWebクリエイターの「今」というテーマ対談してきました。</p>

<p><img alt="DSC_3299.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/DSC_3299.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><img alt="DSC_3025.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/DSC_3025.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p>毎年きっと皆さんが気になるであろう働き方、制作金額から給与までを掲載したデータブックの特集です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>1時間半くらいいろいろ話しをさせてもらいました。まだ書店でも並んだばかりなのでよろしかったらご覧ください。</p>

<p>先だってWebCreatorsさんからこんなエッセンスでと言うところで伺っていたのはこんな感じでした。<br />
○ここ1年間で記憶に残っているWeb業界に関するニュース<br />
○以前と今を比べ、Web制作業界は何が変化したか<br />
○逆に、変わらないものはなにか<br />
○Web、Webクリエイターにできること<br />
○近い将来、もっと普及していく技術とは<br />
○これから求められる人材とは。将来のために何を身につけておくべきか？</p>

<p>対談なのでその場でもいろいろとお話しをさせてもらいましたが、インテリジェントネットとしてのみならず私はWebSigで、諏訪さんはロフトワークさんでクリエイターといっぱい会話してきていることが企画背景となっているなので、「これから求められる人材とは。将来のために何を身につけておくべきか？」というところが、一番ポイントでした。</p>

<p>この項目では良い悪いではなく実は諏訪さんと意見が分かれたところです（^-^;<br />
極端に言えば、私は専門性プラス広い基礎知識が必要であるという意見で、諏訪さんはWebは広すぎるのでどこか１つという意見です。繰り返しますが、クリエイターに関わらず働き方や社会との接し方でどちらも成立しうるので（似た話題では、スペシャリストかジェネラリストかといった話題が昔からあるように）どちらが良い悪いではないです。ただ、クリエイターが「目指す」べきという点では、T型だったりπ型人間だったりが一番だと私は思っています。</p>

<p>see also<br />
<a href="http://www.systrat.co.jp/myview/articles/artc021201.html">http://www.systrat.co.jp/myview/articles/artc021201.html</a><br />
<a href="http://gitanez.seesaa.net/article/43650877.html">http://gitanez.seesaa.net/article/43650877.html</a><br />
<a href="http://kusuri-jouhou.com/omake/itpai.html">http://kusuri-jouhou.com/omake/itpai.html</a></p>

<p>私が事前にこの項目でメモしていったことは、</p>

<p>//これから求められる人材とは。将来のために何を身につけておくべきか？</p>

<p>■広範囲な基礎知識と得意なこと１つ<br />
○WebクリエーターでTCP/IPの知識やサーバーサイドスクリプトを知らない人が多すぎる気がする。<br />
○技術は確かに広いけれど実は基礎ってそんなに変わってない。<br />
○得意なことを持ってるとやっぱり強い。<br />
時代で廃れるようなものをではなく基礎から攻めていく。</p>

<p>■モノの見方考え方を身につける<br />
本当はこういいたいのだけど、概念的すぎる感もあるので、具体的キーワードでいうならば、<br />
・ビジネスに強くなる<br />
・徹底したUCD視点<br />
の２つ。</p>

<p>■Webサービスで遊ぶ<br />
技術ドリブンで見えてくる世界もある。ユーザーとして遊ぶ。</p>

<p>■楽しみながらやる方法<br />
○自分でサイトを回してみる。<br />
ユーザからの問い合わせからサーバ周り、デザインもマークアップもなんでもやると見えてくれることがある。</p>

<p>メモ書きなので意味不明なところもあるかもしれませんが、書籍に掲載されなかったところで伝えたかったキーワードです。</p>

<p>あと、最近いろんなところで話す機会が多いような気がしますが、「従来の社会にはない新しい働き方や価値観をWebに携わる人たちがつくっていけるのでは、と考えています」というのはでっかいことをいってますが本気で思ってます。</p>

<p>Webに携わる人たちが特殊というのではなく、環境が他業界よりも早く整いつつあるという意味です。やっていること自体のみならず社会との新しい関係性を作っていくと言う意味で楽しめたらいいなと思ってます。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>WebSiteExpert#22寄稿：ワールドカフェ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/20090210-172657.html" />
    <id>tag:dev20.ini.co.jp,2009:/column/blog//1.53</id>

    <published>2009-02-10T08:26:57Z</published>
    <updated>2009-08-06T12:52:30Z</updated>

    <summary>WebSig会議#21（Web業界の2008年の振り返り、2009年を考える）で...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://websig247.jp/meeting/21/">WebSig会議#21（Web業界の2008年の振り返り、2009年を考える）</a>で行ったワールドカフェについてWebSiteExpert#22に寄稿させて頂きました。</p>

<p><img alt="1.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/1.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><img alt="2.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/2.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p>イベント報告やワールドカフェについては<a href="http://blog.ini.co.jp/archives/000048.html#more">先のエントリー</a>をご覧ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>百聞は一見にしかず-アクセシビリティ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/20090117-013204.html" />
    <id>tag:dev20.ini.co.jp,2009:/column/blog//1.52</id>

    <published>2009-01-16T16:32:04Z</published>
    <updated>2009-08-06T12:52:30Z</updated>

    <summary>ハーモニー・アイさんという、情報弱者を含むすべての人々が、容易にアクセス可能な「...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/">
        <![CDATA[<p>ハーモニー・アイさんという、情報弱者を含むすべての人々が、容易にアクセス可能な「ユニバーサルな情報社会」の実現へむけて活動しているNPO法人をご存じですか？<br />
<a href="http://www.harmony-i.org/">http://www.harmony-i.org/</a></p>

<p>理事長の馬場さんが最近gihyo.jpに2009年のアクセイビリティという記事を書かれていたので<br />
そちらをご覧になった方はいるかもしれません。<br />
2009年のアクセシビリティ｜gihyo.jp<br />
<a href="http://gihyo.jp/design/column/01/standard/2009/accessibility01">http://gihyo.jp/design/column/01/standard/2009/accessibility01</a></p>

<p>今日、馬場さんからお誘いを頂いて、アークウェブさんの会議室でCMSの管理画面のアクセシビリティについて研究会を立ち上げると言うことで参加してきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>恥ずかしながら、技術側面は捉えていっていましたが、視覚障害者の方が実際にWebサイトを利用している姿を見たことがありませんでした。<br />
クライアントにアクセシビリティというワードを出す上で、自身の目で見たことがないところがずっと気になっていたので、貴重な経験を得ることが出来ました。</p>

<p>詳細はレポートなどをアウトプット化していくとのことで、まだ控えることになってますが、<br />
大手ブログサービスでのアカウント開設でもスクリーンリーダーで行うのはかなり大変で、<br />
マークアップレベルですぐに修正できる部分も多々ありました。</p>

<p>これから研究会の立ち上げと言うことで、これから活動が本格化していきます。興味がある方はハーモニーアイさんにコンタクトしてみてください。<br />
まずはどんな感じなんだろうという方は、視覚障害者の方へのインタビューも含んだDVDも出されています。<br />
『ユーザー視点のWebサイトづくり』音声読み上げで検証するサイト構築（シリーズ1）DVD発売のお知らせ：NPO法人ハーモニー・アイ <<a href="http://www.harmony-web.org/dvd1/">http://www.harmony-web.org/dvd1/</a>></p>

<p>WCAG2.0勧告の流れでアクセシビリティが2009年にまた一つのワードとしてあがる機会が増えそうではありますが、技術やブランド的なワードとしてだけでなく、社会性を意識してインテリジェントネットでも取り組んでいきたいと思ってます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あけましておめでとうございます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/20090101-031720.html" />
    <id>tag:dev20.ini.co.jp,2009:/column/blog//1.51</id>

    <published>2008-12-31T18:17:20Z</published>
    <updated>2009-08-06T12:52:30Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 昨年も多くの人にお世話になりました。本年も引き...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
昨年も多くの人にお世話になりました。本年も引き続きよろしくお願いいたします。</p>

<p>今年も昨年に続き北海道の実家で過ごしています。<a href="http://blog.ini.co.jp/archives/000040.html#more">去年もこのタイミングでエントリー</a>してました。</p>

<p><img alt="6a00c2251f620cf2190109d0f9a031000f-500pi.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/6a00c2251f620cf2190109d0f9a031000f-500pi.jpg" width="375" height="500" /><br />
写真は30日の地元駅に着いたときです。やっぱり寒い！</p>]]>
        <![CDATA[<p>今年の北海道は例年よりも雪が多いですね。それでも、子供の時よりは少ないように少ないように思いますが、自分の身長が伸びたせいなのでしょうか。</p>

<p>2008年は先のエントリーでも書きましたが、単純な不景気というのではなく、社会構造や生活者の価値観の変化がいろいろなところで出てきた年だったと思います。</p>

<p>経済状況は私が言うまでもなく2009年も更に厳しい状況になってくると思います。大量生産、大量消費をベースとしてきた仕組みがほころび始めていたのはみんな頭で理解しつつ、それがサブプライムなどの”きっかけ”で露呈してきたのが2008年でした。まだまだ表面化していないほころびがいっぱいあるので、2009年はどんどん見えてくると思います。</p>

<p>そういった中で、インテリジェントネットとしては、実直に積み上げてきた事が強みに出来るところも多いと思っています。生活者の価値観変化とインターネットは深い関係があるところです。そのフィールドにいるインテリジェントネットかつベンチャー企業として、この時代に対応していきたいと願う企業のパートナーとして存分に力を発揮していける時代になってきました。</p>

<p>よりとんがりを磨いて、本年もいろいろチャレンジして行きたいと思ってますので、みなさん宜しくお願い致します！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>WebSigで2008年を振り返り2009年のWeb業界を考えてみました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ini.co.jp/20081212-022221.html" />
    <id>tag:dev20.ini.co.jp,2008:/column/blog//1.50</id>

    <published>2008-12-11T17:22:21Z</published>
    <updated>2009-08-06T12:52:30Z</updated>

    <summary>先にもご紹介した第21回WebSig会議（Cafe）で2008年の振り返りと20...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
        <uri>http://blog.ini.co.jp/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/">
        <![CDATA[<p>先にもご紹介した<a href="http://websig247.jp/meeting/21/">第21回WebSig会議（Cafe）</a>で2008年の振り返りと2009年のWeb業界を考えてきました。</p>

<p><img alt="12.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/12.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p><img alt="09.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/09.jpg" width="500" height="332" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>第1部は急なお願いにも関わらず、メンバーズ塚本さん、IMJ渋谷さん、コンセント河内さん、カヤック鈴木さんとすばらしいメンバーにスピーチしていただき、興味深い話が聞けました。大規模/広範囲、小規模/特化という象限での差異や各社なりの考え方、マクロ/ミクロ的な状況から見た動きなど俯瞰できたことは、他ではないWebSigならではの切り口ができたのではないかなぁと思ってます。</p>

<p>第1部資料はこちらで公開しています。<br />
<a href="http://websig247.jp/meeting/21/000123.html">http://websig247.jp/meeting/21/000123.html</a></p>

<p>ちなみに、12月11日配信の「日刊デジクリ」で、WebSigにも参加して頂いた買物王子こと石原さんが記事を書いてくれました。<br />
<a href="http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20081211140100.html">http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20081211140100.html</a><br />
すごいライブ感がある感じで書いて頂いたので、レポート的なところは是非石原さんの記事をご覧頂ければ。 </p>

<p>第2部のワールドカフェで私がやりたかったのは、いくつかあるのですが、<br />
１：WebSigのビジョンでもある参加型を体現した会議体をやってみたい<br />
２：プレゼンがうまい、声が大きい、まとめる、答えを出すということを目的とした会議体では生まれない発見を生み出したい<br />
３：Happyは多種多様なので、なにかその発見を持ち帰って洞察を深めて欲しい<br />
という思いがありました。</p>

<p>結果的には、かなり好評で初回としては成功できたかなと思ってます。<br />
結論を出すのでもなく、未来を予測でもなく、分析でもなく、洞察を深めていく為に複数の人数でフラットに話すと言うことは、ビジネスパーソンには慣れていないところでもあるかと思います。</p>

<p>ただ、この手法が生まれた背景でもある、構造や業務をひたすら改善・効率化していくだけではイノベーション的な発想は生まれないのでは？という事を考えると、これからの会社でも取り入れていく余地があると思いました。</p>

<p>ワールドカフェ自体の手法に関しては、まだ日本で良書が少ないですが、私が参考にした書籍も紹介しておきます。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7~%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E7%9A%84%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%81%8C%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E5%89%B5%E3%82%8B~-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BF-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3/dp/499032983X">「ワールド・カフェ~カフェ的会話が未来を創る」</a><br />
ワールドカフェ発案者である、アニータ ブラウンとデイビッド アイザックスの翻訳本なのですが、正直結構読みづらいです（^-^;</p>

<p><br />
私はホストとして司会も兼ねていたので参加できなかったですが、今回のテーマの中で個人的に洞察を深めていきたいと思っているキーワードをいくつか。全然答えはまだ持ってません（^-^;</p>

<p>■インターネット/Web業界から会社/個人のHappyのあり方が変わってきている？<br />
本当に売上げや利益至上主義だと、誤解を恐れずに言えば工場的な生産をすることが理にかなっている。例えば、利権や政治を持ち込んでシェアの世界に持って行くのが既存産業のあり方だった。</p>

<p>それを頭では理解しつつも、自分たちがいるフィールドとなにか矛盾をはらんでいるということもわかっているから、なにか既存価値観とは違うHappyのあり方が必要になって来ている。（きっと社会としてももうちょっと時間をかけてこの傾向は現れると思ってます）</p>

<p>物質的幸せや社会が定義した幸せを追うのが今までの幸せの価値観だったところから、個人単位での幸せのあり方に遷移してきている。それを「会社」「資本主義」しいては「株式市場」というところでどうバランスをとるのか。</p>

<p>■小さい会社がこれからのHappyを（短期的に）体現しやすい？<br />
上記後半の流れとして、小さい会社の方がその新しい価値観を体現「しやすい」状況にあるのかもしれない。インターネット、Webが社会に与える影響力と10年以上経ったそのフィールドにいる会社の状況を考えると、既存産業構造とのあり方と状況が異なっている。<br />
※会社はステークホルダー（株主、役員、従業員、社会）が幸せになる道具だと私（インテリ）では定義してます。</p>

<p>数万人とかそういった資本と社会に対するレバレッジを効かせる会社のあり方は、社会に対する影響力が今まではあったが、本業だけでなりなってない。金融、不動産だったり。かつ、本業もブランドで食べられなくなってきてる。総実体経済化？実を取る社会傾向。</p>

<p><br />
総論としては、私たちは今、時代の変革期にいて、それをいち早くキャッチしやすい立場にいるという気づきです。インターネット初期の90年代後半にも思ったことですが、2008年になって、社会的に現象として現れたというイメージがあります。</p>

<p>2009年は変革に対する舵取りを明確にしなければならない元年だと思いますが、Web受託を事業の中心に添えてきたところだけでみても、いろいろな方向性が各社取られるのだと思います。</p>

<p>インターネット/Webがこういった社会変革の重要要素であることは間違いないので、この動きをどうステークホルダーの価値に変えていくことができるのか。作ることでとんがり続けるのももちろんありですが、クライアントと一緒に創ることも一つのあり方ですね。</p>

<p>これを、わくわくすると捉えるかつらい時代に直面しているかと思うかは人それぞれだと思いますが、折角なのでわくわくしていきたいと思います！</p>]]>
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    <title>WebSigで2008年の振り返りと2009年Web業界を一緒に考えませんか？</title>
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    <published>2008-11-22T13:35:38Z</published>
    <updated>2009-08-06T12:52:30Z</updated>

    <summary>今年最後のWebSig会議と忘年会を12月6日に開催します。 今回はWebSig...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/">
        <![CDATA[<p>今年最後のWebSig会議と忘年会を12月6日に開催します。<br />
今回はWebSig会議と忘年会が独立していて、忘年会からの参加も可能です。（飲み会の場から参加できるのは年1回限り。プレゼントもあります！）</p>

<p>○第21回WebSig会議/忘年会 - WebSig24/7 イベント申し込みサイト<br />
<a href="http://websig247.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=445907&csid=0">http://websig247.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=445907&csid=0</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>○会議・忘年会詳細<br />
<a href="http://websig247.jp/meeting/21/">http://websig247.jp/meeting/21/</a></p>

<p>今回のWebSig会議のテーマは「2008年を振り返り、2009年の Web 業界を考える」です。<br />
WebSigでは、2006年末の第10回WebSig会議でも、振り返りと2007年からのWeb業界をどのように良くできるのかという100名のグループディスカッションで考えるというイベントをしました。</p>

<p>今年は、日本のみならず世界的にも不況の声が多く聞こえてきますが、そういった中でも各社様々な取り組みをしています。そして、もちろん私たちも2009年をHappyな年とするために、そして、自分たちがいるWeb業界が健全に発展していくために努力しなければなりません。</p>

<p>こういった背景を受けて、2部制で以下のような構成を考えてみました。<br />
○第1部<br />
荒くはありますが、Web業界（受託）のポジショニングマップを組織の規模軸（大規模/小規模）、業務領域（広範囲/特化）でマッピングして、2008年がどのような年だったかを数社に語ってもらう事を考えています。時間に限りがあるので4社ほどで考えていますが、事前にアンケートも実施してなるべく俯瞰したWeb業界を見ていきたいと思っています。</p>

<p>意外に、Web業界（受託）でのポジショニングを整理して語られているような書籍もないですし、こういった趣旨のイベントも私個人では知りません。自分でいうのもなんですが、かなりおもしろい（為になる）のではないかなと思ってます。</p>

<p>○第2部<br />
第2部では、ワールドカフェという手法を取り入れて、参加者全員で2009年のWeb業界をHappyにする方法を考えたいと思っています。</p>

<p>実は私もワールドカフェ初体験なのですが、WebSigの思いとマッチしそうなおもしろい試みです。<br />
・人々の主体性と創造性を高める話し合い「ワールド・カフェ」<br />
<a href="http://www.humanvalue.co.jp/report/magazine_list/worldcafe.html">http://www.humanvalue.co.jp/report/magazine_list/worldcafe.html</a></p>

<p>WebSig発足からずっと「会議」という名前で実施してきたように、参加者と一緒に考える事、コミュニティを大切にしてきました。グループディスカッションは、2006年を初めとして多くやってきましたが、ワールドカフェは、「より」人の可能性を信じた手法で今回2009年をHappyにする事をみんなで考えるのにはぴったりだと思いチャレンジすることにしました。</p>

<p>カフェと名が付くとおり、カフェテーブルに見立てたテーブルを行き来し、刺激的な会話を楽しみながら考えていくスタイルです。新しい仕組みでどんな発想が出るのかわくわくしています！</p>

<p>毎回、会議設計にはメンバーと知恵を絞りながらやっていますが、今回は横のつながりを増やしつつ、業界をより良く発展させていきたい！と立ち上げたWebSigの思いを最も体現できている内容になっているかと思っています。</p>

<p>年末さしかかる週末ですが、是非一緒に考えてみませんか？<br />
毎年、年末イベントで初参加の方が多くいらっしゃるので初参加の方も是非お待ちしています！</p>

<p>※モデレータの中野さんがエモーショナルなエントリーをしていたのでこちらもご紹介。<br />
2008年のウェブ業界どうだった? 2009年はどうなる? がわかる(かも)な年末WebSig会議に来てほしい!<br />
<a href="http://nakanohajime.wordpress.com/2008/11/20/websig247-2008yearend/">http://nakanohajime.wordpress.com/2008/11/20/websig247-2008yearend/</a></p>]]>
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    <title>カーボンオフセット</title>
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    <id>tag:dev20.ini.co.jp,2008:/column/blog//1.48</id>

    <published>2008-07-06T16:58:18Z</published>
    <updated>2009-08-06T12:52:30Z</updated>

    <summary>昨年あたりから排出権取引に興味があってちらほらと調べていましたが、最近はWeb連...</summary>
    <author>
        <name>和田 嘉弘</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ini.co.jp/">
        <![CDATA[<p>昨年あたりから排出権取引に興味があってちらほらと調べていましたが、最近はWeb連携のサービスもいろいろと出てきましたね。その中で知り合いの江田さんがやっているラウルさんが立ち上げたサービスがステキです。<br />
・グリーンサイトライセンス<br />
<a href="http://www.gsl-co2.com/">http://www.gsl-co2.com/</a><br />
Webとの融合という意味で、どうも組み合わせられないでいたのですが、こんなやり方もいいですね。負けてられない（笑）</p>

<p>そんな中Yahoo!JapanでもYahoo!カーボンオフセット（<a href="http://carbonoffset.yahoo.co.jp/">http://carbonoffset.yahoo.co.jp/</a>）が始まりました。TOPページにも4日あたり？から掲載されていたので知っている人も多いかとは思います。ということで、早速使ってみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずはということで、世界中で行われているさまざまなプロジェクトをひとつにまとめた「かんたんカーボンオフセット」というものに、「車に乗る人1ヶ月分」というプロジェクトに参加してみました。<br />
Yahoo!ウォレットに登録してあったのであっさり終了。<br />
証明書をもらえました。<br />
<img alt="Y!カーボンオフセットs.jpg" src="http://blog.ini.co.jp/archives/Y%21%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88s.jpg" width="400" height="320" /></p>

<p>個人参加できるカーボンオフセットプロジェクトがもっと増えればいいなと思う反面、他のボランティアでもそうですが、「参加してる感じ」と言うことをどうやって出すのかというかは結構重要な課題だと思います。寄付になると益々。<a href="http://www.kiva.org/">kiva.org</a>はその意味では工夫されてて応援したいです。</p>

<p>CO2が市場化される事も資本主義経済の中で考えられた良い仕組みだとは思うけれど、完全にビジネスの世界で扱ってはならない気もします。ネットの世界で参加型の仕組みをベースにカーボンオフセットに寄与できるものがなにか考えられないかと思案中です。</p>]]>
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