コラム・ブログ

和田 嘉弘ブログ わふう

取締役COO 和田のブログです。

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百聞は一見にしかず-アクセシビリティ

ハーモニー・アイさんという、情報弱者を含むすべての人々が、容易にアクセス可能な「ユニバーサルな情報社会」の実現へむけて活動しているNPO法人をご存じですか?
http://www.harmony-i.org/

理事長の馬場さんが最近gihyo.jpに2009年のアクセイビリティという記事を書かれていたので
そちらをご覧になった方はいるかもしれません。
2009年のアクセシビリティ|gihyo.jp
http://gihyo.jp/design/column/01/standard/2009/accessibility01

今日、馬場さんからお誘いを頂いて、アークウェブさんの会議室でCMSの管理画面のアクセシビリティについて研究会を立ち上げると言うことで参加してきました。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
昨年も多くの人にお世話になりました。本年も引き続きよろしくお願いいたします。

今年も昨年に続き北海道の実家で過ごしています。去年もこのタイミングでエントリーしてました。

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写真は30日の地元駅に着いたときです。やっぱり寒い!

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WebSigで2008年を振り返り2009年のWeb業界を考えてみました

先にもご紹介した第21回WebSig会議(Cafe)で2008年の振り返りと2009年のWeb業界を考えてきました。

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WebSigで2008年の振り返りと2009年Web業界を一緒に考えませんか?

今年最後のWebSig会議と忘年会を12月6日に開催します。
今回はWebSig会議と忘年会が独立していて、忘年会からの参加も可能です。(飲み会の場から参加できるのは年1回限り。プレゼントもあります!)

○第21回WebSig会議/忘年会 - WebSig24/7 イベント申し込みサイト
http://websig247.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=445907&csid=0

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カーボンオフセット

昨年あたりから排出権取引に興味があってちらほらと調べていましたが、最近はWeb連携のサービスもいろいろと出てきましたね。その中で知り合いの江田さんがやっているラウルさんが立ち上げたサービスがステキです。
・グリーンサイトライセンス
http://www.gsl-co2.com/
Webとの融合という意味で、どうも組み合わせられないでいたのですが、こんなやり方もいいですね。負けてられない(笑)

そんな中Yahoo!JapanでもYahoo!カーボンオフセット(http://carbonoffset.yahoo.co.jp/)が始まりました。TOPページにも4日あたり?から掲載されていたので知っている人も多いかとは思います。ということで、早速使ってみました。

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Webcreators8月号に寄稿しました

WebCreators8月号のセオリーや考え方を実践に生かそう!WEBの完成度をもっと高める76の正攻法という特集に寄稿させていただきました。
私は「提案書の仮説・フレームワーク思想」という題目で書かせていただいてます。弊社リーダーの角は「サイト設計はつねに方針をもって行う」という題目を寄稿させていただきました。
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私の題目は本当は文章ではなくて図式か箇条書きでいかないとわかりにくいのですが、特集自体の構成が文章じゃないと成り立たないのでこんな形になりました。興味がある方はお手にとって見てください!ちなみに、箇条書きバージョンはこちら。

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第19回WebSig会議は第19回WebSig会議はOpen Source CMS

第18回のアクセス解析MT分科会と続いて、第19回の今回はオープンソースCMSの特集です。

最近は開催告知から数日で130名のキャパシティがすぐ埋まってしまう感じになってしまい、今回ももう半数以上埋まっています。盛りだくさんでなかなか聞けない内容だと思うので、ご興味がある方はお早めにお申し込みください!

第19回WebSig会議「特集!Open Source CMS~オープンソースのWebシステムを、どうビジネスシーンに活用するか~」

■開催日時:7月26日(土)
公式サイトでもアナウンスしていますが、こちらでもお知らせします。

またWeb担当者Forum、gihyo.jpでもご紹介いただきました。
◇Web担当者Forum
キーパーソンに聞くオープンソースCMSの魅力「第19回WebSig会議」7月26日開催
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2008/07/01/3472
◇gihyo.jp(技術評論社)
第19回WebSig会議「Open SourceのCMS~ビジネスシーンに、どう活用するか~」7月26日に開催
http://gihyo.jp/news/info/2008/06/062701

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Movable Typeおもしろい。MT4LP5

CSS Niteさん主催のMT4LP5に招待して頂き行ってきました。
Web屋がなんと400人も1つのテーマで集まるという事自体がすごいことで、MTの魅力はそれだけで十分伝わる。
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お祝いしてもらいました

1月31日で32歳になりました。
インテリを始めたときが25歳だったので、丸7年。恐ろしいスピードです。
今日は一人インテリを離れる残念な日でもあったのですが、誕生日も祝ってもらいました。
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いっぱいあったケーキの一つ。

仲間からいっぱいプレゼントももらってしまい、おそらく人生で一番プレゼントをもらった誕生日な気がします。
みんなで選んでくれたのはWiiとWii Fit。
健康になるようにと。うん、がんばります。でも、みんなの目が会議室にもいつか設置されるんだよねっていってる(笑)

他に個人的に、モミダッシュなるものを。
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はやってる見たい。なるほど。禿げないようにね。うん、メッセージが伝わります。今のところ大丈夫だと信じてるけど予防、予防。

あと、リアリティバイツのDVD
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大学生の時に好きだった映画。うん、若い心を持ち続けなきゃね。でも、よく覚えていてくれるなぁ。

立派なケーキやシャツの仕立券(初めての経験)とか他にもいっぱいもらっちゃいました。
やさしい仲間に恵まれて幸せ者な32歳です。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。2007年は例年より年末が緩やかかなと思って12月を過ごしていましたが、やはりそんなわけもなく、最後はかなりばたつきましたが、例年通り北海道の実家で過ごしています。

今年に限った話ではないですが、寒いことは寒いのに雪が毎年減ってきてますね。路面にはあんまり雪が積もってません。年を取ってきた両親にとっては雪かきの苦労が減るのでいいような気もしますが、異常気象なのかなぁというのが実感として感じられます。

新年あけてしまいましたが、2007年を振り返ると、
○メンバー増加
オフィスにはほぼ20名近くが常時いるような環境になりました。組織化を進めていくと明言していた年度だったので、昨年度よりも力をいれてきました。組織化はまだまだ2008年もテーマになりそうです。

○プロジェクトの大規模化
半年以上続くプロジェクトや金額規模も千万単位のプロジェクトが増え、PM、今まで以上に
上位行程を重視した1年でした。

○cozchi(http://cozchi.com/
別エントリーでも書きましたが、インテリジェントネットは、企業と生活者のコミュニケーションをお手伝いする会社なので、Webはその得意領域で限った話ではないという思想から、セカンドライフでのサービスを開始しました。
2007年後半は、前半とうってかわって、メディアでは逆風が吹いていますが、当初が以上だっただけで普通に戻っただけ何じゃないかと思っています。これから徐々に健全に成長していけばいいんだと思っています。
cozchiは年明けいよいよ正式リリースです!

さて、2008年ですが、年明け早々に昨年からずっと手がけてきたプロジェクトがローンチすることやcozchi正式リリースが控えていたり、キックオフプロジェクトがいくつも控えていたりと慌ただしい開始となりそうです。

今年もより一層より良い価値を提供出来る企業として成長出来る1年と出来るようスタッフ一同がんばっていきたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。

venta加湿器導入

気づいていたけどオフィスが乾燥してます。
この時期はどこのオフィスでも特に女性は大変そうですね。

社内からも加湿器導入の声がちらほらでていて、いろいろ調べていましたが、
いろんな条件を満たせそうな、Ventaの一番大きいのを2台購入しました。
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http://www.amazon.co.jp/Venta-%E7%A9%BA%E6%B0%97%E6%B8%85%E6%B5%84%E6%A9%9F%E8%83%BD%E4%BB%98%E6%B0%97%E5%8C%96%E5%BC%8F%E5%8A%A0%E6%B9%BF%E5%99%A8-%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC-LW44-J-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B000Z6MQLU/ref=sr_1_7?ie=UTF8&s=kitchen&qid=1199117344&sr=1-7

北海道人としては加湿器は昔からなじみはあるものの、キレイに保っておくのが大変で、
下手したら雑菌をばらまくことになりかねないと二の足を踏んでいたのだけど、これは、
なかなかのシンプルで清潔にも保ちやすそう。
値段を考えるとシンプルすぎるくらいですが(^-^;

湿度計がないので数値的にはわからないけれど、空気清浄機能もあるし、快適なオフィスに一歩近づけたか!?こういうところは、ベンチャーらしい機動力が出せるシンプルにいいところなので、うまくやっていきたいですね。

雪だるまくんが仲間入り

受付に雪だるまくんが仲間入りしました。
去年フランフランでツリーを買ってきて(その前のは引っ越し前に落ちてしまい無惨なことに・・・)割と気に入ってたんですが、去年と一緒というのも寂しいので、雪だるまくんを仲間に入れてみました。
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町にもツリーが増えてきましたね。
コートも今週から着るようになって(遅いかな)いよいよ冬って感じです。
18歳から関東にいるので、はや14年近く経つのになかなか雪が降らない冬はなじめないというか、雪が降らないのに寒いのがあきらめがつかないというか。北海道出身なので雪が降るとあきらめがつくんですけどね。年を取ってきて寒いのがイヤになってきただけというだけかもしれませんが(^-^;

cozchi ベータサービスを開始しました

セカンドライフの広告サービス「cozchi」のベータサービス
を開始しました。構想から11ヶ月ほどかかってしまったのですが、シンプルなモデルながら現時点でも、インセンティブ付きHUD型広告配信サービスは日本初です。

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弊社SIMの様子1

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弊社SIMの様子2

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このモニュメントからcozchiがもらえます

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左上にあるのがcozchi HUD

■Web屋じゃないの?
なんでインテリジェントネットがセカンドライフの広告配信?というお声もありましたが、インターネットを使って企業と生活者がより良く会話できるお手伝いをするということが、インテリジェントネットの提供することなので、新規事業ではありますが、ずれている意識は特にありません。

■サービス構想
私がセカンドライフをユーザーとして昨年末に始めてから(おそらく日本ではそこそこ早い)、セカンドライフでの広告についていろいろと考えたのですが、一番問題となったのが、SIMとアバターという存在でした。Webサイトであれば、多くの人から同時に見てもらうことは比較的容易ですが、SIMという土地の概念があると、そもそもそこに存在出来る人数に制限があり、しかも、広くてもセカンドライフの1SIMでは100人も同時にいればいっぱいいっぱいという現状。テーブルの広さが決まっているので、そこに乗れる物の数が決まっているのと同じです。

なんとか、この問題を解決出来ないかと考えたのが、ビューアー側でなにかできればということから、HUD型広告配信サービスに繋がっていきました。

■セカンドライフ雑感
現状のcozchiは企業SIMへの誘導にとどまっているのですが、誘導先で達成する目的があり、企業もユーザーも楽しいという、健全な発展がしていかないとcozchi自体も成り立ちません。といっても、インテリジェントネットではいわゆる参入支援は今のところ予定していないのですが雑感です。

・リアルタイムコミュニケーションを覚悟する。対話してみる。
日本のセカンドライフ企業参入は、パブリシティ効果を目的としたこともあり、企業SIMのコンテンツはまだまだこれからです。セカンドライフのど真ん中の価値はリアルタイムコミュニケーションです。例えば、一部上場企業が生活者とリアルタイムでコミュニケーションするというコストはなかなか大変です。とはいえ、豪華な建物を造るより、もっとコミュニケーションに視点を移した方が生まれるものは多そうです。

・ユーザー数が少ない?
10月のデータで、アクティブユーザー数(定義は約1ヶ月に1時間以上ログインしたユーザー数)が、トータルで510万、日本では3.5万です。3.5万のアクティブユーザーという数字自体は、ネット広告メディアでは少ない数値なのはあきらかです。

・ユーザーが偏っている?
いわゆるイノベーターの方々ということもあるとは思いますが、それ以前に、なかなか可処分「時間」があるユーザーしかじっくりやれないというのが実態ではあると思います。限られた時間をどこに費やすのかというなかで、セカンドライフの世界が魅力的になっていけばいいなぁ(願望)。もうちょっとあらゆる意味で気軽になればいいのだけど。

・滞在時間
Webとそのまま比較してもちょっと違うところもあるので、最近はWebでも重視されつつある滞在時間で比較してみると下記のような感じです。
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※Economic Statistics2007年9月データ (http://secondlife.com/whatis/economy_stats.php)および
ネットレイティングス社2007年6月の家庭からのアクセスデータより作成。

順位換算するとセカンドライフ(日本)の9月時点でのデータで26位に入るくらいでなかなか健闘している感じです。1サイトとセカンドライフを比較するには若干これも無理があるとは思いますが、滞在時間は長くなりやすいというのは一つのポイントかもしれません。

と、いろいろ書いてしまいましたが、おもしろいサービスにしてきたいと思っていますので、是非ベータテストに参加頂ければ幸いです。

セカンドライフセミナー準備大詰めです

先のエントリーで、WebSig会議でSecond Lifeセミナーやります と書きましたが、準備も大詰めになってきました。

SL住民の方を含めて、お手伝い頂いている方々も多数となり、仕掛けも大かがりになってきました。
遠方の方はSL内からもセミナーがリアルタイム動画で閲覧できるようにというところまでいきましたので、
是非参加してみてください!

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設営中のサブ会場、Minatomirai
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和田お勧め情報

社内外から良くお勧めの書籍を聞かれることが多いのでいくつかまとめてみました。同じエントリーをアップデートしてお勧め情報を出してみようかと。ソーシャルブックマークを使った方が早いんじゃ?という声もありつつ、ブログを更新するモチベーションもかねてあえてこちらに(^-^;

[]はタグっぽく。随時更新予定。

■書籍
シンプルマーケティング―市場の原点を見極める15の法則[マーケティング, プランナー, コンサルティング]
マーケティング本は数ある中で、名著だと思います。その名の通りシンプル。お勧めです。

改訂 シンプルマーケティング[マーケティング, プランナー, コンサルティング]
その名の通り、シンプルマーケティングの改訂版。事例でmixiが入ってきたりと、あわせて読みたい。

■メルマガ
ビジョマガ(メルマガ)[リーダー, マネージャー, コンサルティング]
Know How Do Howシリーズが有名。コンサルティングのフレームワークを学ぶにはシリーズのどれか1冊を読んでおいて損はしない。メルマガコラムも良いです。

ワンダーマン・ニューズレター(メルマガ)[マーケティング, ディレクター, プランナー, コンサルティング]
ダイレクトマーケティングはもちろん、興味深いマーケティングTipsが豊富。

WebSig会議でSecond Lifeセミナーやります

第13回WebSig会議では、今話題のSecond Life(http://secondlife.com/world/jp/)を扱います。

WebSig24/7
mixiコミュニティ

WebSig24/7でSecond Life?と思われる方もいらっしゃると思いますが、企業がマーケットとコミュニケーションしていく中で、Webは1チャネルに過ぎません。

Second Lifeセミナーも増えてきましたが、まだSecond Lifeとは?というような内容が多い中、WebSig24/7ならではの観点で、企業視点だけではなく、個人のアクティビティにも注目して、Second Lifeのポテンシャルを探ってみたいと思います。

ネット黎明期によく例えられますが、2007年の今、Second Lifeの状況を鑑みて、また別な動きがあるのか?などを考えられたらと思っています。

まだ割と席数もあるので、Second Lifeに興味がある方、まだやったことがないけれど、ポテンシャルを考えてみたいという方は是非足を運ばれてみてください。

今回、デジタルハリウッド三淵さん、メルティングドッツ浅枝さん、岡さん、山田さんのご協力に加え、SL住民の中から有名な、LINZOOさん、Aquanose Berryさんにもご協力頂き、リアルタイム動画配信やセミナー会場とSLのイベント会場で同じタイムライン上でイベントを進行するなど、日本でもまだ例を見ないチャレンジを進めていたりもします。

まだ実現するには乗り越えなければならないハードルも高いですが、かなりチャレンジをしているので、是非そちらも期待してみてください。

デジタル・ワークスタイルを頂いた

FPNで有名なアリエル・ネットワークの徳力さんから『デジタル・ワークスタイル』を頂きました。
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ライフハック系、GTD系はピンポイントで少し取り入れたりはしているけれど、納得感というかいいねーと思う記事は、徳力さんに当たることも多かったので楽しみ。私にはまる物があればまたポストします。

徳力さんありがとうございます!

CSS Nite Vol.18プレゼン終了、W2C

先日のエントリーでお知らせした、CSS Nite Vol.18でプレゼンをしてきました。
このブログでもいろいろお知らせしていますが、WebSig24/7とはまた違ったアプローチでWeb業界を良くしようという動きが感じられるイベントで人気なのもうなずけます。
マンスリーイベントは終了とのことですが、有料セミナーやクラブを使ったイベントなどまだまだ精力的に活動されるとのことなので、是非ご覧頂ければと思います。

当日は、私の他、デジハリのネクサスアドバンスセミナーW2Cのプレゼンがありました。

W2Cを立ち上げるのは、ご存じの方も多いと思いますが、シリコンカフェの森川さんです。(ご存じない方はリンク先のクレイジーなプロフィールを)
森川さんはマイミクでもあって、デメ研の橘川さんを通しても話を聞いていたのですが、実はお会いするのは初めてで、短いながらいろいろお話ししました。イメージ通り、熱い思いを持ってらっしゃる方。

CSS Niteでのプレゼンでは私がトップバッターだったのですが、森川さんのプレゼンを聞いて、思いが一緒だったこともあり、WebSig24/7、W2Cでもなにか一緒にできればということで、私も熱く話ができました。セミナーや分科会の共通パスなんておもしろいかもしれない。

それぞれ特徴とアプローチは違いますが、それでシナジーがでればステキな事だと思います。いまいろんなWebの動きが出てきているのは、きっと時代の要請。
まだまだこれからです。

CSS Nite Vol.18でお話しさせて頂くことになりました

ひょんなことから、CSS Nite Vol.18でお話しさせて頂くことになりました。WebSigをやってることもあって、ずっと興味はあったものの、銀座アップストアにはかなり早い時間からならばないとならないという話を聞いていたので、今まで参加できずにいました。

今回でマンスリーイベントは終了とのことで、Vol.18は「卒業式」という位置づけと伺っています。
一度も参加できていないのに、「卒業式」でお話しさせて頂くことになってしまい。。

当日はWebSigの活動をお話させて頂きます。
CSS Niteに参加されている方々にも役立つ会議を開催していきたいなと思ってます。

平日ですが、ご興味がある方は足を運んでみてください。
http://www.cssnite.jp/vol18/
開催期間(開始): 2007-03-15 19:00:00
開催期間(終了): 2007-03-15 20:10:00
場所: アップルストア銀座
地図(URL): [地図へ]

追い出しカレー

インテリジェントネットでは割と大学生にアルバイトに来て頂く事が多いのですが、4年生が多かったこともあり、続々と就職していきました。大手ソフトハウス、証券会社、商社などなどみんな優秀ですね。大手も良いけどベンチャーもいいよ(笑)

それはさておき、今日はその中でもキャラクターが立っていた子の最終日でした。
なぜかここ最近の恒例となっていたココイチカレー食べ放題を今日も実施。
そしてこれが初の全部のせ。
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ビーフカレーがなんと7450円(笑)
You Tubeでも全部のせが載ってましたが、御成門店では2つのお皿できました。
もうカレーじゃないですね(笑)
まぁ、やっぱり一人では無理。総重量2キロくらいはありそうです。
でも1キロは食べてましたね(^-^;
※もちろんみんなで全部おいしく頂きました。

別れは寂しいですが、みんな、為になったとか、楽しかったといって出て行くのでなによりです。
また縁があって、なにか一緒に仕事ができるようになっていけばもっと楽しいですね。

[執筆]コーポレートサイトとWeb制作者のポジションニング

技術評論社さんの2007年のWebという企画で、「コーポレートサイトとWeb制作者のポジションニング」という記事を寄稿させて頂きました。
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2007年のWeb(広い!)ので、どうしようかなと思っていたのですが、Web制作者の方であれば、自社サイトを含め一度は携わるであろうコーポレートサイトを中心に書かせて頂きました。

Web標準の実装は書かなかったですが、もちろん、ユーザビリティ、アクセシビリティ、SEO、CMSとの親和性、メンテナンス性の向上、レンダリングの高層化などなど、もちろん言えるべき点はいっぱいあります。

あえてCSRに言及したのは、Web2.0が叫ばれた2006年の時代背景を受け、生活者とのフロントとしてWeb利用を企業が改めて考える時期になっていると思うからです。指切ったっすとか(どうなんだろう・・・)じゃないですが、マルチデバイスに対応する意味でも、企業姿勢が問われる時です。

とんがりは自社サイトのリニューアル課題も込めて。
この言葉わかりやすくて好きです。
以前、阪本 啓一氏がよくいってました。
via:株式会社JOYWOW

もし知らない方がいらっしゃれば、メルマガ電脳市場本舗~Marketing Surfin' は良いメルマガです。
以前のような毒はないような気がしますが(笑)

第12回WebSig会議  第12回WebSig会議「デザインは世界を変えられるか - シリコンバレー最新事情からソーシャル・クリエイティブまで -」開催します

3月17日(土)に久しぶりにデザインメインでWebSig会議を開催します。
http://websig247.jp/2007/03/12websig.html

デザインは世界を変えられるか。刺激的なテーマです。

メインスピーカーは兼松さん。
WebDesigningを読まれている方はご存じの方も多いかと思いますが、
・Whynotnotice inc. _ thought-provoking creative agency in Tokyo
http://www.whynotnotice.com/
・GAFFLING TOKYO
http://www.whynotnotice.com/blog/yosh/
・trigg _ Social Creative Label from Tokyo
http://trigg.jp/
・greenz.jp - エコスゴイ未来がやってくる!
http://greenz.jp/
など多岐に渡る活動をしています。

いつも、海外事情にも詳しい記事をポストしてくれていますが、今回は
直前までシリコンバレーに行かれているということもあり、そのお話しも
いただけることになっています。

第2部ではワークショップ形式で、ソーシャルクリエイティブをみんなで考えてみたいと思っています。
デザイナーとCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)。Webに関わっていく以上、Webでなにができるか。個人、チームとしてコミットできることってなんでしょう。
是非、一緒に考えてみませんか?

参加申し込みは、
http://websig247.jp/2007/03/12websig.html
又は
mixi:http://mixi.jp/view_event.pl?id=15747529&comment_count=22&comm_id=10966
で受付中です。

丁度、mixiでコミュニティ開催1000日というアニバーサリーを迎えることもあり、2次会では過去のスピーカーも極力お迎えする豪華版を予定しますので、この機会に是非参加してみてください。

月刊web creators 3月号(vol.63)に記事を書きました

月刊web creators 3月号(vol.63)の巻末特集記事、WEBデザインのライフハックに記事を書かせて頂きました。
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アイデア・企画の部分を書かせて頂き、いろいろ考えたのですが、カンタンに実践が出来ることということで、三色ボールペン活用術からアイデアをもらって、紙copiにちょっと適用したアイデアを出してみました。
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この使い方をしなくても紙copiは優秀なソフトなのでおすすめです。紙copi liteでも十分使い勝手があります。社内ではほとんどのメンバーが使っているのでは?と思うくらい使われてます。
デスクトップにメモがあふれている方などは是非お試しを。

Yahoo!ショッピング - 2006年12月度ベストストア受賞

立ち上げから日テレさんとYahoo!さんとご一緒させて頂いている、日テレ屋web.Yahoo!店がYahoo!ショッピング - 2006年12月度ベストストアを受賞しました。ぱちぱち。おめでとう。
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Yahoo!ショッピング - 2006年12月度ベストストア

12月はいろいろあってかなりびっくりする売上げを達成していた。
クロスメディアを使うとほんと爆発力があります。

ネットマーケがBUZZマーケを初めとしてこんな商売をしていると目立っちゃうけれど、
起爆剤としてのマスはうまく使っていきたいところです。

ECチームはマーケからデザイン、運用、広告まで幅広い支援を一手に引き受けてレベニューシェアモデルでクライアントと一緒に成長していくモデルが多い。
新規開発チームとは違って、成果を出すまでに時間がかかるケースが多いけれど、どんどんニーズが高まってきているのでこれからもがんばっていこう。

via:日テレ屋web.Yahoo!店
http://store.yahoo.co.jp/nshop/

WebSiteExpart#10記事寄稿、MDN取材を頂きました

11月26日に開催したWebSig会議:2006年の振り返りと2007年のWeb業界を考えるですが、盛況に終了し、それを受けた記事をWebSiteExpart#10に書かせて頂きました。
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また、MDNさんにも取材を頂いています。
http://www.mdn.co.jp/content/view/1226/78/

当日は100名近くでのグループディスカッションというチャレンジをしたのですが、非常に熱があるディスカッションができました。
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当日ピックアップした課題は、
・どうすればWeb業界全体の労働時間を短くできるか?
・どうすればWeb業界全体の受注金額を底上げできるか?
・どうすればクライアントの理解度を高められるか?
・どうすればWeb業界の人材層を厚くできるか?
です。

興味がある方は当日の様子をWebSiteExpart#10(Amazon)に書かせて
頂いたのでお手に取って頂ければと思います。

また、第2部の注目の「コト」でみるWebとWeb屋2006年2007年の展望は、
アークウェブさんのブログからダウンロードできます。

第10回 WebSig会議事前企画、イベント連動「WebSigコトノハ」がオープンしました

また私が代表を務めさせてもらっているWebSigネタになってしまいますが、年末企画を前におもしろい事前企画のお知らせです。

WebSig24/7 meets コトノハ 2006 Year-End Limited Issue
この企画は、11月25日に実施する、第10回WebSig会議 どこよりも早い年末企画 「Web屋の注目キーワード」で振り返る2006年 / 2007年の展望(仮称)の事前企画として、あのコトノハとコラボレートさせて頂きました。

今回は、事前、イベント中、イベント後といろいろ仕掛けをする予定ですが、2006年のWebに関係するコト(キーワード)を皆さんからあげてもらって、コトノハ流に○、×、コメントをつけてもらい、当日ピックアップさせて頂くという趣旨です。

WebSigはハードルが高いなんて声もちらほら頂きますが、今回は幅広い方々にご参加頂ける無いようなので、まずは肩慣らし的にWebSigコトノハで遊んでもらえたらと思っています。

*「WebSigコトノハ」の遊び方

1) Web屋(Web制作者・企業Web担当者などプロとしてWebに携わる人)なら、誰でも参加できます。

2) 当日イベントに参加しない人も参加できます。

3) 2006年を振り返ってみて、Web屋として「これは」と感じたキーワード、印象的なニュース、トピック、Web界隈で考えたこと、などを気軽に、積極的に「コト」として立ててください。

ex.「YouTube」「Google Maps、仕事絡みで使った」「会社に泊まる」

4) 今年1年Web屋が注目した「コト」に、○×やコメントを付けてください。

5) 皆さんが付けた○×とコメントは、年末イベントで紹介させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。

【注】コトノハは中毒性が高いのでやりすぎに注意しましょう。

第9回WebSig会議「TVは死んでない。そして、CGMからPGMの時代へ 」終了

○終了トピックス
http://www.websig247.jp/2006/09/9websigcgmpgm.html
○告知
http://www.websig247.jp/2006/08/9websig.html

ずっと自分で消費者(Consumer)という言葉に対して、生活者としてとらえなきゃねとか、という事をいってきて、CGMというワードがどうもしっくりこないでいました。実際、USではUGM、UGCの方が一般的なんてこともあったりで。。

そこで、今回河野さんに提案してもらったPGM(Partner Generated Media)というワードはより踏み込んだ概念でした。

炎上した事例は挙げるまでもないですが、Buzzはお金で買えない。
ちょっと自分が生活者・パートナーだったらと想像することができれば当たり前とも思える事ではあるのですが、表面的なコントロールをしようとしてしまう。生活者は見抜いているよっていうのももう枯れた言葉なんですが。

PGMを考える場合だけではなく、真摯な姿勢でマーケット、生活者と向き合うことがこれからの2000年代(http://blog.ini.co.jp/archives/000019.html#more)ではやっぱり大事。

TVは死んでない。は「ながら試聴」の人たちがどれくら内容に属した形で検索につながっていくのだろうというのを実験したこともあって興味がありました。例えば有名番組で「もずくが体に良い」といったらアドワーズにリアルタイムに出して、コンバージョンにどれくらいつながるのかといったようなことをやったことがあります。まぁ、結果は守秘義務もあってあれなんですが、インパクトはやはりあるものです。

議論の軸は多くあるのですが、例えばCMは15秒という制限の中での表現の完成度はBlogをどれだけ推敲しても勝てるものではないです。(そもそも勝負じゃないですが)広告と広報の違いを含めバランスは大事。なんでも、続きはWebでといわれても困りますが(笑)

ちなみに、今回はいろいろと初の試みとしてSkypecastsを使ってみたり、
当日内容抜粋をYouTubeにもUPしてあります。

YouTube - 第9回WebSig会議「CGMからPGMへ~マスは死んでいない」(1)
http://www.youtube.com/watch?v=7VpnaT-BRwQ
YouTube - 第9回WebSig会議「CGMからPGMへ~マスは死んでいない」(2)
http://www.youtube.com/watch?v=AuJHCjmnLx8
YouTube - 第9回WebSig会議「CGMからPGMへ~マスは死んでいない」(3)
http://www.youtube.com/watch?v=32PEErJ32fM

当日資料のこちらからダウンロードできるのでよろしかったら見てみてください。

http://www.websig247.jp/2006/09/9websigcgmpgm.html

第9回WebSig会議「CGMからPGMへ~マスは死んでいない」

今回のWebSigはマーケティング関係をやりたいなぁと思っていて、考えていたのですが、
縁あってシックスアパートマーケティング担当執行役員の河野さんに話をしてもらえることになりました。
http://websig247.jp/2006/08/9websig.html

シックスアパートさんというと、ネットマーケティングによったポジションを取っているかと思うと思いますが、テーマはCGMからPGMへ~マスは死んでいないとなかなか刺激的な内容。
メディア戦略としての、バランスが重要ですね。かつ、今だからマスっていう逆張り的なところは楽しそうですよ(笑)

また、個人的に「生活者」と呼ぶようにしていながら、CGMのConsumerという考え方のあまり
しっくりきていなかったのですが、PGMのPartnerという考え方はいいですね。すごいしっくりきます。

マーケティングを中心にした話になりますが、ディレクタ、プランナー、制作者の方々にもおもしろい内容になってるので、是非Webに関わる幅広い方に参加してもらえればうれしいです。


今回は前日まで参加申し込み受付けてます。

■開催日
2006年09月23日(土)

■会場
渋谷 T's Business 東宝ビル 別館 ホール402
http://www.tsrental.jp/access/index.html

詳しくは・・・
http://websig247.jp/2006/08/9websig.html
をご覧いただき、是非申し込みしてみてください。
mixiでも受付けてます。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=9582459&comm_id=10966

9月23日お会いしましょう!

移転しました

6月19日に旧オフィスから300メートルほどですが移転しました。
移転のご案内

前のオフィスには5年近くことになります。ほんとに時間が経つのが早いです。自分の想定からだとかなり時間がかかってしまったのですが、着実に会社にも力が付いてきました。

3日経ってやっと慣れてきた感じではありますが、移転は想像してたよりもかなり大変な作業でした。個人的にも引っ越しが得意なタイプではないのもあるのかもしれないですが、頻繁にはやりたくないなぁとしみじみ感じてます。

とはいっても、移転は分かりやすい成長が感じられたり、什器が一新されると雰囲気がガラッと変わってかなり新鮮でいいですね。
前回は暖かい感じの空間を目指していったのですが(最後の方はめちゃくちゃでしたが・・・)、今回はイメージを変えて、白を基調に木目をプラスした感じにしてみました。綺麗に保つのは大変そうだけど、白いデスクが並ぶと明るい感じがしてなかなか良い感じです。

まだ工事が完全に終了していなかったり、什器が揃ってなかったりと完全ではないのですが、お近くにいらっしゃった際には是非お立ち寄りください。

■エントランス
営業開始日に一度サインが落ちました(苦笑) あまり笑えないのですが・・・。
お花を頂いた方々ありがとうございました!
IMGP0304.JPG

■ワークスペース
私の席から見た感じ。まだちょっと雑然としてます。終電間際に取ったのに残ってもらっている面々。遅くまでありがとう。
IMGP0308.JPG

■会議室
前オフィスでは人が入らなくなって会議スペースが貧弱になってしまったのですが、これでなんとかなりそうです。あとは照明を追加しなきゃ。
IMGP0307.JPG

GoogleがFeed APIを公開

GoogleがFeed APIを公開ということで、RSS関係者を初めとして話題になってます。その公開の理由がTechnoratiのNiall氏がリバースエンジニアリングしたBlog記事がきっかけという話題性もブロガーに受けてそうな感じです。

■何が起きる?
○RSSリーダーが消える
なにも専用ツールで見なくてもAPI経由で使いやすいツールで見ればそのほうが楽。というシンプルな考え。Google自身もGoogleデスクトップと連動してリーダー的な使いかという予測も。

via:
ZD NetDeath of the RSS Reader(英語)
RSSマーケティングガイドGoogleがFeed APIを公開予定!さようならRSSリーダー(日本語)


○アグリゲーションサイトがいっぱい出来る
感度が高いところがWeb2.0のラベルを付けてすぐリリースするでしょう(笑)Google Mapsよりちょっと工夫が必要そうですが、確立されたテーマをもったWebサイトと組合せるというところは付加価値的な位置づけですぐ始まりそう。

さて、アプローチは若干違うものの、私が動いているプロジェクトもどうしたものか(苦笑)


○開発者、リーダー的なサービスを提供するものにとっては・・・
GoogleのAPIは開発者へもたらされる自由ではなく、むしろ抑圧
Google Feed APIのポイントは、それを使ってなにを開発できるかというより、既存だろうと今後出てくるものだろうと「リーダー」的な全てのものが「Google Feed API」に対応しないといけないという消費者*2からの圧力にさらされる、というところにあると思う。

via:GoogleやYahoo、Microsoft、Askがこぞって狙う Feed APIとはどんな意味を持つものか

開発側にも選択肢はもちろんあるので、Yahoo!を初めとする他サービスでも良いじゃないかってことがあるとはいえ、抜かせる存在にはなりえない。

//そういえば、APIを使った例はそこそこ数が増えてきたけど、ユーザーにその選択肢がある状態になっているのって見たことがない気がする。


○Googleパーソナライズドが本当にパーソナライズドされる
Googleリーダーはあんまりピンと来なかったけれど、Feed APIが他アプリを通じて席巻し、今の検索シェアを確保していくと本当にパーソナライズドされたサービスができる。今のパーソナライズドは、Google=検索というイメージがぬぐえていないから(少なくとも日本では)、Googleのシンプルな検索という遷移を伴う接触動機からあんまり評価されてないと思う。だけど、このFeed APIと後はGmailはGoogleを次のステージに持って行く重要なエッセンスになって、ブランドイメージが変わるのも近いかもしれない。

//2005年は最後までGoogleが突っ走った訳ですが、しばらく勢いは止まりそうもないですね。しかし、Googleも参入時期には検索サービスの参入なんて今更無理。といわれた中で台頭してきたわけで、2006年はなにか新しい企業が出てきてもよいタイミングなのかなと、前のエントリーを書いたもの有りおぼろげに思っていますがどうでしょう。

//個人的にも興味があるトピックスだったので、USのサイトもチェックしたのですが、考察としては引用させて頂いた2サイトが秀逸です。

2005年で90年代が終わる

先日、文章を書いている大学時代の友人と話をしていて、思い出したのが、時代の変わり目について。大学時代で日本史をかじったのもあって、「時代」という感覚は意識している。橘川幸夫氏のどこかの文章にもあったけれど、時代が完全に移行していくのにはプラス5年かかるということを思い出した。つまり、2005年は90年代がやっと終わりをつげる形となる。

90年代前半は、80年代の大量生産・大量消費のニュアンスを残しつつ、後半はブランド、マーケティングの時代であったと思う。マーケットはあふれ、企業は差別化や新しいマーケット創出を求められた。そして、インターネットという新しいマーケットの芽が95年あたりから始まる。これも、90年+5年という90年代がしっかりと始まった年だったからかもしれない。

そして、2000年代の2000年から2005年。インターネットが芽生えて10年。思い返してみると、インターネット黎明期から双方向、OneToOne、コミュニティー、バイラルマーケティングといろいろなワードがあり、インターネットの特長を捉えたものもあったが、実際に定着したかというと、90年代では難しかった。そして、ここ最近のインターネット関連での注目キーワードとしてあげられるのは、
SNS
Blog
Web2.0
CGM



などなど。

確かに、新しい部分も多いが、概念としてはインターネット黎明期とそれほど変わらないと思う。もっと言えば、そもそもインターネットらしいといわれていた本質的なところなんじゃないだろうか。

俯瞰すると、マーケットの主導が企業から生活者に遷移していっているという2006年からの21世紀としての一つの方向性がある。SNS、Blog、CGMなどはわかりやすく生活者主導のコンテンツとして分かりやすい。Web2.0に関してはいろいろな概念が絡み合うが、企業のスタンスとしてのオープン性は対生活者へのスタンスの変容と捉えることもできると思う。


弊社としても個人的にも90年代にけじめをつけて2006年に挑みたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

第5回WebSig会議「クリエイティブ・ブランディング・経験価値・Web標準・アクセシビリティなどを仕事軸で考える」(2)-Web2.0とか

第5回WebSig会議「クリエイティブ・ブランディング・経験価値・Web標準・アクセシビリティなどを仕事軸で考える」(1)
の続きです。

■テーマ、キーワードについて
ブランディング・経験価値

クリエイティブ

Web標準、アクセシビリティ
※経験価値はちょっと斜め下かも。

という位置づけで“弊社では”考えてます。(ここはいろいろなとらえ方があると思います)
Web標準、アクセシビリティはWebサイトの目的ではなくあくまでその手段です。
(ちなみに、売りにするのは悪いと思ってる訳じゃ全然ありません)

経験価値の部分はスピーカーの方々にも、参加者の方々にもあまりちゃん説明出来てませんでした。今回だと2つのとらえ方があり、
1:Webサイトでクライアントの伝えたい経験価値をどうやって実現するか。
2:制作サイドがどのように経験価値をクライアントに与えるか。

ということで、今回は仕事軸ということで、2が中心でした。


■まとめ:次の時代とこれから
前回の投稿でWebの価値が上がってきていると書きましたが、その背景は第3段階から第4段階にさしかかっているということも大きく影響していると思います。

ここで、また日本市場の発展過程を再掲ですが、

○第1段階:モノが欠乏している時代
・キーワード:生産

○第2段階:モノが満たされつつある時代
・キーワード:選択

○第3段階:モノが満たされすぎた時代
・キーワード:ブランド、マーケティング、経験価値

○第4段階:?

この?の部分は、橘川氏は男性市場、女性市場という分析の上、参加型というキーワードを上げています。

参加型、ダイレクトに生活者にメッセージを伝える意味で、ますます、インターネット、Webは重要なツールになってきています。
私がインターネット、Webの視点で第4段階を考えると、

○第4段階:生活者主導の時代
・キーワード:CGM(Consumer Generated Media)、Web2.0

に繋げられるのではないかと思います。

ブランディング、企業からのアプローチは引き続き続いていくことですし、絶対になくなりません。
ですが、もう一つの流れとして、企業側はシンプルな機能を提供(ユーザーがリミックス可能な形態での提供)し“ユーザーを協力者につけつつ”(ここいろんな意味を持ってます)発展していく形が新しい潮流として確実に出てきています。
Web2.0とは?みたいな文章になってきていますね(^^;
また、CGMはWeb2.0時代には、企業が認知経路の中で無視できない形になるはずです。

※Web2.0に関しては、また別なところで触れたいですが、今でいうとやはりここが分かりやすいかなと。Tim O'Reilly氏:What Is Web 2.0(英語です)
web2.0 Meme Mapが分かりやすいのですが、日本語ないかなぁと思っていたら、まさにすばらしいまとめが。Web2.0 とは -7つの分類と要素MAP

Web 2.0 Conference があったこともあり、日本語での言及が増えて助かります(笑)


ということで、次回年末のWebSig会議ではWeb2.0をやりたいなぁと計画中です。

第5回WebSig会議「クリエイティブ・ブランディング・経験価値・Web標準・アクセシビリティなどを仕事軸で考える」(1)

まだ個人的な活動なのですが、2003年より有志の方々とWebSig24/7というWebに仕事として係わっている方々のコミュニティーを主催しています。

現在は、主にmixiのコミュニティー(mixiユーザーしか見られません。ごめんなさい)を中心に活動をしてきて、隔月を目途に会議と称した勉強会、セミナーを開催しています。
最初は小規模だったのですが、先日10月14日の第5回では100名近い応募を頂いて、だんだん規模が大きくなってきました。

先日10月14日、第5回のテーマは、「クリエイティブ・ブランディング・経験価値・Web標準・アクセシビリティなどを仕事軸で考える」ということで、森田 雄氏(株式会社ビジネス・アーキテクツ)、茂出木 謙太郎氏(フリープロデューサー)、阿部 淳也氏(株式会社コスモ・インタラクティブ)のお三方に話して頂きました。


冒頭とまとめ的な所を私が担当させていただいたので、こちらでも。


■テーマ背景:時代の要請
日本市場の発展過程みたいな、かなり広めのことを話しました。
簡単に抜粋すると、

○第1段階:モノが欠乏している時代
 ・キーワード:生産

○第2段階:モノが満たされつつある時代
 ・キーワード:選択

○第3段階:モノが満たされすぎた時代
 ・キーワード:ブランド、マーケティング、経験価値

○第4段階:?

といった内容で、これは、デジタルメディア研究所所長、橘川氏の分析に加筆修正したものです。

日本市場の大きな動きとして上記段階があったわけですが、インターネット、Webの動きは95年くらいからが第1段階で、10年で第3段階から第4段階にさしかかるまでの動きがあったと思います。
つまり、Web制作という立場を取った際に、市場、技術の新しさから、既に90年代にクライアントである企業がたどり着いていた段階に(本来あったニーズ)対応出来ていなかったという見解です。

2000年以降からは、インターネット、Web関連の市場も成長し、技術も発展してきたことを背景に、企業(Web制作側からのクライアント)にとって、以前よりWebの価値が重要になり(後述)、制作サイドとしてはどう対応していこうかといくのか?というのが今回のテーマ背景です。

ちなみに、こういったまとめ方をしてみると、もちろんいろんな要因がありますが、ドッグイヤーとか言っていたのも、ネットビジネスや制作も、一般市場は既に先に行っていたところに対して追いつく動きなので、早いのは当たり前だよね、とか、自分の気づきもありました。


■スピーカーの方々のお話
bA森田さんを初めとして、茂出木さん、阿部さんには広いキーワードを並べて苦労をかけましてしまいましたが、“それぞれの立場で”どのような考え方をもっているかを事例を通しながら話してもらえました。

事例を交えて頂きながらお話し頂いたのですが、どこまでこういった公開された場で書いて良いのかがグレーなので、部分的に。


○ビジネス・アーキテクツ森田さん
森田さんはアクセシビリティで有名ですが、今回は、テーマの中でもブランディングからのアプローチで、「ビジネス・アーキテクツのコミュニケーションデザイン」という表題でお話し頂きました。「Web デザイン会社」という言い方はせず「コミュニケーション屋」という表現をしていましたが、まさに上記で書かせて頂いた時代の要請への対応方法の1つの形ですね。作るのが目的だったのは第1段階。

4事例を出して頂いたのですが、どの事例も企業ブランドをWebで表現する、そのコミュニケーションデザイン力、また、その実装力はさすがです。


○フリープロデューサー茂出木さん、コスモ・コミュニケーションズ阿部さん
事例は対外的にオープンにあまり出来ないとのことなので、参加された方の特権として・・・。
茂出木さんには、プロデューサーとしての立場としてのテーマへの接し方として、「コミュニケーション」を「クリエイティブ」に変換する作業からお話しを落とし込んでもらいました。
Web 標準・アクセシビリティそのものは売り物ではないということを認識すること。という見解もありました。

阿部さんには、高橋メソッドを駆使した熱いプレゼンをして頂きました。
実際になかなか予算、理解が得られない中でのアウトプットを出していくポイントを具体的な提示がいろいろありました。

また、1が求められていることなら、提案は1.5、実際は1.2でその+0.2にトライすることが重要であると見解も。なるほど。


まとめでもちょっとお話しさせて頂いたのと、追記もと思ったのですが、長くなってきたので続きはまた後ほど・・・。

RSSが熱を帯びてきてます

ここ半年くらいRSSが周辺で熱を帯びてきています。多くで語られているのでさらっとですが、RSS自体は99年3月にNetscapeが公開したもので、ここ最近熱いのは、Blogの貢献といったところが現状でしょうか。

IT、インターネットに限った話ではないですが、US発の”単語”をそのまま並行輸入でなじまないなんてことが、情報伝達がはやくなるにつれて顕著になっているなかで、RSSには期待しているところがあります。

■理由
  ○その1:技術、フォーマットであるから
これは上記に書いたように、言葉や概念だけに依存するものではなく、RSSを使ったサービス提供者が工夫し、日本という市場でみてもマッチするものを作ることが出来る余地がいろいろとありそうだからです。

○その2:発信者メリットがあるから
インターネットの大きなポイントは情報発信です。個人・企業を問わず、直接情報発進を促進出来るということは大きな意味があると思っています。

○その3:受信者メリットがあるから
これは既に多くで書かれていることですが、個人情報を開示することなく、受信者はRSS Feedを自由に受け取り、そして解除することができる点ですね。

その1の技術、フォーマットは良くない面もあって、WebサイトのRSSアイコンなどをクリックしてソースがずらっと表示されて面を食らった方も多いかと。これは良くも悪くもMicrosoftが本腰をいれてくることで変わってくるところがある(悪くも?)と思いますし、今でもできることはあります。

Web(ブラウザー)、メール(メーラー)に加えてRSS(RSSリーダー)になるかは、本質的な話ではないと思っていて、別にブラウザーやメーラーを通してでも、ユーザーメリットがある情報受発信の形になることが重要だと思います。そして、”可能性”は見えてきた感じがします。

社内でもいろいろ話が出てきているのですが、

・アクセス解析
他のモデルと共存したものは結構出てきていますが、地味なせいかまだあまり良いのがないので、作っていようかとも。既に既存アクセス解析PJのローンチが遅れているのですが(苦笑)

・HTML文章から自動的にRSS Feedの作成
こちらはなんでもRSSさんの技術がすごいなと思うところですが、新着やIRなんかで使い勝手が良いようにしたいというところがニーズとして出てきているのでやってみようかと。

・パーソナライゼーション
気になるFeedをいろいろと登録していくと、結構情報がかぶったりすることがだんだんとおおくなってきて、ここをレコメンデーション、テキストマイニング、行動分析などを掛け合わせること取得Feedのカスタマイズができれば面白いかもしれないとも思っています。

などなど、いろいろとビジネスレイヤーからアイデアレベルまで話が出てきて面白いところです。お客様の仕事が佳境なものも多くて、なかなか人員を割けていないので、RSS関連でご一緒出来るエンジニアの方は是非(笑)

似通った文章を多く扱うドキュメント管理システム

またエントリーが空いてしまいました。。

最近はというと、ほぼリリース直前なのですが、数十社の関連会社を持つシェアードサービスを提供している会社のドキュメント管理システムを開発していたりしました。
汎用的なシステムもいろいろと検討したのですが、限定的な利用方法がかなりあるので、スクラッチから開発したのですが、なかなかおもしろい開発でした。

機能的には、
・シェアードサービスを提供する会社が、契約会社のWebを一元管理出来る。
・一元管理の方法は、ドキュメントは複数のコンテンツパーツの集合体と定義し、コンテンツ単位、ドキュメント単位で共有して利用・修正が可能。
・HTMLを記述することも、HTMLを使わずに記述していくこともどちらも可能。
などが基本機能で、簡易的なCMS的な動きも実装しています。

全く同じ文章を配信するだけならいろいろとツールもあるのですが、似通った文章をいかに効率よく管理・運用が出来るサービスとなるとあまりないのでは?と思います。
キモはコンテンツパーツを編集することにより、それを利用しているドキュメントが全て一括更新出来るところです。例えば、制度改定が合った際に共通ドキュメントを一度の編集で簡単にできるところでしょうか。

シェーアードサービス以外でも、
・本社から各拠点のWeb提供・管理を行っているケース
・多店舗展開を行っていて、各自Webを提供しているケース
・企業内イントラの情報配信
などでも割と使えそうな感じです。

権限設定あたりを機能追加しなければならないですが、こうなると割とCMSよりも
限られたフィールドでは使い勝手が良いかもしれないです。

企業内イントラでいうと、最近いろいろと熱いRSSあたりでもなんか可能性があるかなぁとも。グループウェアでの実装などはボチボチ見えてきていますしね。
それはまた別の機会に。

5回目の期末

本日で5回目の期末を終えることが出来ました。
年々業績自体も良くなってきているのもありますが、数字より内容が徐々に良くなってきているので何よりです。支えて頂いている皆様ありがとうございます。

立ち上げ当初に、株主の方から「10年続けば会社として価値がある」といわれ、続くだけではなく会社としても社会的にも価値がある形でアウトプットをだして成功しよう!と思ったのを思い出す。

もう半分。。
続いているのは良いことだとは思うけれど、はやいなぁ。
今日から新年度。また新しい気持ちでがんばろう。

「営業」についてもろもろ

■営業のイメージ

Web関係の会社にあまり営業という肩書きを持った方は少ないのではないか。
受託ビジネスに多いところではあるけれど、Web制作は確かに売りにくい側面がある。
イメージがしにくいものですからね。

あとは、若い方(私も若いけれど)「営業」という言葉を聞くと、ペコペコ頭を下げてみたいなイメージがあるのではないか。私も自分で実施に会社を運営し出すまでは、「営業」という言葉は全然良いイメージを持っていなかった。

今はどうかというと、必然としてやらなければならなかったということはあるけれど、イメージとは全然違ったなというのが本音。営業のスタイルは個人個人でもあると思いますが、弊社のお客様の多くがエンドユーザーなので提案が勝負だったりすることが多くあり、ペコペコとはかなり違う世界でした。

ただ、実は響くお客様に会えるかというところが、さらに重要だったりするので、スタイルとは別に気合いと根性も必要です(笑)


■営業の必要性

あたりまえな話なのですが、営業をしないと仕事がとれません。技術力をもっているところに多い考えなのですが、良い物と持っているから売れると思っている人たちがWeb関係の方々には多いのではないかと思います。

ネットをつかった営業ももちろん最大限に使いますが、人は必ず必要。弊社の付加価値が上位行程にあるのもあり、営業にも力をいれていきます。


■教育的側面

お客様に恵まれたというのもあって、お客様から勉強させてもらったというのがいっぱいあります。ベンチャーには良いところがあるけれど、大企業にももちろんいいところがあって、社内では体験出来ないことも多く学べました。

インテリジェントネットではOJTが基本になっていますが、教育(もちろん仕事なのでお客様には価値を最大限提供します!)の意味もあって、職種に限らずお客様と接点を持たせるようにしています。

社員皆経営者というのは理想論なのかもしれませんが、自分がやっている仕事が部分的すぎて、全体像やコスト感覚がなくなるのはNGだと思っているので、基本的にはアルバイトにもコストの話をします。

スピードUP!

最近はいろんな方とお話しする機会や新規の問い合せを頂く機会が増えてきた。
今まで弊社は(あえて)広報的な活動や対外的な活動をさけてきた観がある。
というのも、実績と経験を着実に積み上げて、それをフックに展開していこうという
考えがあるからだ。

テストマーケティングとしてちょっと動いてみた感じも良い感触。
サービスラインナップも増えてきたところなのでスピードUP!

働くということの考え方

不況、不況と言われるせいか、就職先/転職先の人気ランキングは一昔前のような感じですね。しょうがないのかなと思う反面、個人的にはつまらないなぁと思ってます。誰でも起業の道を選択するというのは極論ではあるけれど、(起業には向き不向きがあると思っている)人生の多くの時間をつぎ込むのであれば、もうちょっと選択肢を広げてみてはどうかと。今は一昔前よりはだいぶ良い環境にあるんじゃないかと思いますしね。小さい会社のリスクとか言うものの、倒産の確率なんて実は昔と今も変わりはなかったりします。

私が思う幸せな働き方のひとつは、根本的には、仕事が好きということ。好きなことを仕事にすると不幸だとも言いますが、それは完全なる趣味を仕事にするという場合であって、仕事一般にはあまり当てはまらないんじゃないかと思います。

もちろん相対的なとらえ方が必要で、人生の中で大切な物はいっぱいありますし、否定は全くしません。でも、ビジネスは人がするものですから、そこに個人の思いを抜かして考えることは出来ないですし、仕事の割切りでうまくこなすのとでは明らかな差が出ると思っています。

インテリジェントネットでも、スキルはもちろんみますが、インターネットが好きで、Webが好きでというのが大前提で、そんな方と一緒に働きたいなと思います。

デジタル家電とインターネット

松下電器産業株式会社さんが提供しているTナビサイト制作を請け負うサービスを立ち上げました。

以前からデジタル家電とインターネットとの組合せは、いろいろな試みがあったが普及には、まだもうちょっとといったところですね。こういったサービスは、市場のタイミングがかなり難しいところです。

ここ最近は、いよいよかな?といった感じでデジタル家電とインターネットを組み合わせたサービス競争が激化してきています。
弊社のサービスとしても、特にPCベースのWebサイトにこだわらず対応していければと思う。

こういったサービスで一番おもしろいのは、やっぱり放送と通信の融合ですね。
ただ、このサービスには多くの利権がからむところなので、なかなか進まないところではありますが、時代の流れには逆らえないので、新しいプレーヤーが頑張るか、割り切ったところが早く勝ちそうな気がします。

弊社としては、ちょっとこの中間くらいのところで、おもしろいことができればなんてもちょっと考えています。

なんちゃっての勧め

その昔考えたことなんですが、再考してもう一度。

私が小さなころは、ジェネラリストよりスペシャリストを目指すべきというような風潮があったような気がします。もちろん、それは今でも一つの答えですね。ただ、私は器用貧乏なせいかどうにもなじめませんでしたが。

ビジネスをやっていくなかでは、どちらのタイプもバランスよく組織にしていかなければならないのですが、そこで試すとおもしろいのが「なんちゃっての勧め」です。具体的に日常でわかりやすいところだと「まわりの職種になりきる」ということがいいと思います。

たとえば、私の身近なところだと
・なんちゃってコンサルタント
・なんちゃって営業
・なんちゃってSE
・なんちゃってデザイナ
・なんちゃってディレクター
・なんちゃって社長

などなど、みなさんの環境でもいろいろあると思います。

実際の組織の中では難しいところももちろんありますが、想像力で疑似体験することでもかなりのところまでいけると思います。

相手の気持ちがわかるのももちろんですが、相対的、客観的な考え方というのが身に付いてきます。「宇宙に行ったら人が変わる」なんていいますが、似た感覚があるかもしれないですね。相手を認めながら一歩引いた視点を持つというのは非常に難しく、日本人が苦手とするところだったりしますのでスペシャリストの方だけでなく、一度試すと考え方が変わるかもしれません。

インテリクリップ始めます

はじめまして、インテリジェントネット株式会社でCOOを務めさせて頂いている和田です。
個人的に日記のような類は苦手な領域ではあるのですが、社内的な情報共有もなるべく公開してみようということと、なかなか、Webサイトを見ただけでは会社の実態や考え方を伝えるのは難しいところがあるので、フラットな視線でコラムのような形にも出来ればと思っています。



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